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離婚までの1年半を最悪だったと振り返るキリコ。夫への不満や別居中の同棲など許せないことはあるものの、子どもという宝物の存在がキリコには大きな支えになっているようですね。実母も育児を協力してくれており、もう誰かに配慮されなくても大丈夫だと今の自分について考えているようです。
「母は強し」と言いますが、子育てをしていると強くなるしかないこともありますよね。以前のキリコも十分に強かったと思うのですが、守るべき存在ができたことでより強くなったのではないでしょうか。
偶然の再会で知ったあの時の気持ち
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2年後、子どもの遊び場で偶然に再会したキリコとあいこ。不妊で悩んでいたあいこも子どもを授かりすっかりママの顔です。あいこは絶縁してしまった時のことを振り返り謝罪したのでした。どうしようもないことだとわかっていても嫉妬してしまう気持ちは理解できますし、妊娠や出産というのはデリケートな話題ですから女性同士でも本当に難しいですよね。連絡を取らない間もキリコのことを心配していたという、あいこ。そんな風に思ってくれる友達がいるというのは幸せなことですよね。
子どもの話題になり、あいこは2歳の息子のおしゃべりが止まらないと話します。何気ない話題ですが、キリコは急に「私へのあてつけ?」と言い出します。お互いの子どものことを話していただけなのにキリコは一体どこでスイッチが入ってしまったのでしょうか…。
「配慮しなさいよ!」キリコはそう叫んでいた
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あいこの話を発達自慢だと受け取ったキリコは「少しは考えて!配慮しなさいよ!」と叫びます。自分の子どもの話をしただけで自慢だと捉えられてしまうのはあまりにも話が飛躍していますよね。療育や受診を勧められたことに関しても配慮がないと現実を受け入れず、何か言われる度にこうして声を荒げて相手を黙らせてきたのだろうと想像がつきます。
子どもが産まれるまでは自分に配慮しろだったのが、今度は子どもと私に配慮しろに変わってしまったようですね…。キリコの間違いを指摘できる人がいればいいのですが、ここまで強固になってしまうと周りの人もどんどん離れていってしまいそうで心配です。変わるチャンスは幾度となくあったと思いますが、どこまでも自分勝手だったキリコ。守るべき子どもができたら変わるかと思いましたが、残念ながら難しかったようですね。キリコと子どもが孤立することなく、必要なサポートを受けることを願うばかりです。










