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急な発熱で不安な気持ちが高まる
人であふれる急患センターに再びやってきた、りんごさん。平熱だったあーくんでしたが、診察を待つ間に一気に発熱。予想もしていなかった事態に、りんごさんは動揺します。
そんなりんごさんに、ぶつかってきた人がいたようです…。あーくんを抱っこしているのに、ぶつかってくるなんてあぶないですよね。一体、だれなのでしょうか。
「こむら返りとは思えません」直訴した結果
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りんごさんにぶつかってきたのは、「子どもが急変した」と訴える人物でした。わが子の体調がわるいというだけでも気が気ではないですが、「急変」となると、親としてはつい取り乱してしまいますよね。りんごさんはそんな姿を見て、少しだけ冷静になれたようです。
小児科、形成外科の診察を受けたものの、原因はわかりませんでした。しかし、りんごさんは、「こむら返りとは思えない」と強く訴えかけます。
血液検査の結果、炎症が起きていることがわかり、追加検査のため、すぐに大学病院を受診することになりました。
大学病院に着くころには、あーくんの足に腫れが見られるように…。りんごさんが訴えなければ、このまま帰宅していたのかもしれないと思うとゾッとしますよね。
ようやく明らかになった病名
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大学病院で「蜂窩織炎」という診断を受けたあーくん。りんごさんの希望もあり、入院しての治療がすぐに開始されました。
2週間の入院期間は、母子にとってしんどいこともたくさんあったようですが、今ではすっかり回復し、元気に生活しているとのこと。病名が明らかになったことで迅速に治療が行われ、元の生活に戻れて本当に良かったですよね。
子どもの病気となると、親としては気が気ではなく、どうしたらいいのかまよってしまうこともあると思います。病院へ行っても、今回のように正しい診断がすぐに出されるとは限らず、時には、何度も受診したり、診断をうたがったりすることも必要なのかもしれません。
子どもの日ごろの様子をよくわかっているのは、親です。小さな変化や、子どもの出すサインを見逃さずに、それをしっかりと医師に伝えることが大事なのではないでしょうか。










