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イケメン社員がまさかの転勤…
転職し、わからないことだらけだったM子さん。女性社員は先輩Kさんしかおらず、何かとKさんに聞いていたM子さん。
しかし、KさんとM子さんは、どこか距離があったようです。ただでさえなれない仕事なのに、やり方を教えてもらえないまま…というのは、モヤモヤしますよね。
M子さんの職場での唯一のたのしみは、社内一のイケメン・O野さんをながめることでした。仕事での関わりはないものの、時々、O野さんが話しかけてくれることが、仕事のつらさをわすれさせてくれていたのかもしれませんね。
イケメンなだけでなく、コミュニケーション能力も高い…ときたら、社内で人気が出るのも理解できます。しかし、そんなO野さんが転勤することに…。距離もあり、仕事でも関わることがないことから、「もう二度と会えない」可能性を考えて、ショックを受けたM子さん。「O野さんの連絡先が知りたい」と切実に思うのでした。
オーラに圧倒されて連絡先が聞けない…
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チャンスがあれば、「O野さんに連絡先を聞こう」と意気込んでいた、M子さん。しかし、チャンスがあっても、うまく切り出せなかったり、本人を目の前にすると、うまく言葉にすることができなかったりして、連絡先を聞けずにいました。それでも、あきらめずに「次こそは」と気合十分の様子ですね。
お風呂から戻ってきたM子さんは、スマホに知らない番号から電話がかかってきていることに気付きます。出てみると…相手は、なんとO野さん。思わず、ぼう然としてしまったM子さん。
まさか、O野さんから電話がかかってくるとは…想像もしていなかったはず。O野さんは、どうやってM子さんの番号を知ったのでしょうか。
イケメン社員はもしやヤバい人…?
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O野さんからの電話に、おどろきとともにまい上がってしまった、M子さん。しかし、まさかの緊急用の「連絡網」を、私的な目的に使用していたことを知り、「ヤバい人」だと確信します。
それでも、あこがれの人から電話が来て、連絡先を交換できたら、うれしくて仕方ないでしょうね。思っていたO野さんと、現実のO野さんは少しちがったようですが、「連絡先を交換する」という目標を達成できたというのはたしかですよね。
翌朝、O野さんとあいさつを交わしたM子さん。サラッと「今度、2人でごはんでも行きましょう」と言ってしまうところも、軽そうな感じがしますが…。イケメンから面と向かってこんなことを言われたら、だれでもキュンとしてしまうものではないでしょうか。










