【成長】小3娘が発熱で通院→中2長男に留守番を頼んだ結果に1.3万いいね
まめた/3児のズボラ親父(@mameta_oyaji)さんの投稿したエピソードです。大変な子育ても、ふとした子どもたちの言動に助けられることもありますよね。
まめたさんの小3娘が、ある日発熱したため、病院へ連れていくことに。中2長男に留守番をお願いして帰宅すると…?お兄ちゃんの素敵な行動に、反響が寄せられました!
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小3娘がぐったりしているため熱をはかると39.5℃!
中2長男に留守番をお願いして、病院に行って帰ってくると
長男が食器洗い、洗濯物の取り込みなど全ての家事をやってくれてました
何にもアピールしてこないのが男前すぎる😇 ※1
お兄ちゃん!と思わず胸が温かくなりました。まめたさんたちが帰宅すると、全ての家事をやってくれていたそうです。娘さんの急な発熱に「とりあえず病院行ってくる!」と、バタバタと出かけられたと思います。きっと妹さんのことが心配だったでしょうし、パパさんも忙しそうだからやっておこうかなと思ってくれたんですね…。
この投稿には「長男君も立派ですが、普段の親御さんの背中を見た上での行いなんでしょう」「いざという時に自発的に周りを助けられる長男さん本当に素晴らしい」といったコメントが寄せられていました。
気持ちだけでも、こうした行動はうれしいですよね。「なんて頼もしいお兄ちゃん!」と、ほっこりさせられたエピソードでした。
まめた/3児のズボラ親父(@mameta_oyaji)さんのX
帰宅中に転んだ娘→ボイスメッセージを送るも母気づかず…投稿に3万人反響
Rimi=暑さに弱い(@2017rimi)さんの投稿したエピソードです。誰かからの連絡に気づかなかった、どうしても連絡できなかったということもありますよね。
Rimiさんは、帰宅中に転んでしまい、膝を擦りむいてしまった娘さんからの「むかえにきて」という連絡に気づけなかったことを投稿しました。子どもの成長に胸が熱くなるエピソードです。
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娘が帰宅中に転んで膝を擦りむいてボイスメッセージにむかえにきて、いたいよう、むかえにきてとたくさん入れてくれてたのに仕事の打合せでトラブルがあり気づけなかった。娘が帰ってきてワッと泣いたかと思ったら今度はふんぞり返って「頑張れるとこまでいこうと頑張ったら帰ってこれた!」と自慢した ※2
「むかえにきて、いたいよう」といくつもボイスメッセージに入っていましたが、仕事でどうしても気づけなかったRimiさんの気持ちが、痛いほど伝わってきます。読んでいて胸がきゅう…と締め付けられました。
気づいてあげられていたら…という気持ちがあったかもしれません。しかし、娘さんの「頑張れるとこまでいこうと頑張ったら帰ってこれた!」というひと言が心強いですね。娘さんも不安だったでしょうが、“乗り超えた”という経験は良いものだったと思います。
この投稿には「申し訳ない気持ちになるけど、ピンチを乗り越えられた子の成長を讃えたい!」「子育てってこういうのの連続だよねぇ」といったコメントが寄せられていました。今後いくらでも、手を貸してあげたいけれど貸せられないという場面は訪れます。そんなとき、この経験がお2人の支えになるかもしれませんね。お子さんの成長にグッとくる素敵な投稿でした。
小学生俳句「あああああ…」→おふざけじゃなかった!まさかの季語に39万いいね
うめを@小学校教員(@edcmonster)さんの投稿です。子どもの感性というのは大人には考えつかない着眼点で、感心することが多々あります。子どもと日々接していると、子どもが持つ感性やセンスのようなものに、脱帽させられることってありますよね。
投稿者・うめを@小学校教員さんの投稿がこちらです。
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「あああああ あああああああ あああああ」
ある児童が考えた夏の俳句。最初ふざけているのかと思ったけど、「季語は?」と聞くと「扇風機」らしい。聞いてみるものだな。子どもたちの発想って本当におもしろい。 ※3
俳句は、五七五の17文字で構成されるもの。こちらのお子さんは言葉ではなく、扇風機に声をあてたときの音で、夏を表現しています。また季語を「扇風機」と答えるあたりも、素晴らしいですね。
この投稿には「やっぱ芸術で子どもには勝てん」「句を読んだだけでは意味が分からないのに、季語は扇風機と聞くと全員意味が分かるのすごい」「 その感性を大切にして伸ばしていってほしい」といったリプライがついていました。子どもの感性豊かな表現は、本当に面白いと思わされる投稿でした。










