NICUで「奇跡の瞬間」→医師の投稿に3.3万いいね!
ゆきむら@30代眼科医(@ganka1212)さんの投稿です。赤ちゃんたちが懸命に生きる場所、NICU(新生児集中治療室)。そこは常に緊張感と隣り合わせの現場ですが、時には関わるスタッフ全員が、心から喜びを爆発させる瞬間があります。
ある眼科医が直面した、2026年の幕開けにふさわしい心温まる光景がこちら。
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NICUの小さな子の目を診察しにいって
自然に状態がよくなり、目に注射をする治療が必要なくなって
その場にいたNICUの看護師何人かとばんざーいばんざーいして始まった2026年 ※1
本来必要だったはずの「目に注射をする」という負担の大きい治療が、赤ちゃんの自然な回復によって不要になった瞬間。医師や看護師たちが立場を超えて「ばんざーい!」と手を取り合って喜ぶ姿に、胸が熱くなります。医療従事者の方々が、どれほど真剣に、そして愛情を持って目の前の小さな命と向き合っているかが伝わってきます。
この投稿には「本当に感謝です」「息子も以前お世話になりました」「緊張感の中で喜びと悲しみが交差するも、終始温かい空間でした」といった、感謝と共感のリプライが多く寄せられていました。
新しい命の力強さと、それを支える人々の温かさを感じるエピソードでした。
※この記事の制作にはAIを活用しています
駅で見かけた動かない女性…「見過ごさない優しさ」に2万いいね
りりぃ🇦🇺(@lily__365)さんが投稿したあるエピソード。日々がんばっていると、知らないうちに心が追い詰められてしまうことも、ありますよね。「まだ大丈夫」と思っていても、気づいたときには限界を超えていた…そんな経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
つい心のケアを後回しにしてしまう人もいるかもしれません。そんなとき、私たちは何に救われるのでしょうか。
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今日、浅草橋駅で降りた時にプラットフォームの真ん中あたりでスっと立ち止まって動かなくなくった女性がいた。私たちはすれ違って通り過ぎたけどなぜか気になって「大丈夫ですか?(貧血気味かな)」と声をかけたら、彼女のぼーっとした目からみるみる涙が溢れてきて、ついにはぽろぽろと泣きはじめて ※2
「大丈夫かな」と気にかけていても、いざ声をかけるとなると、勇気が必要なときもありますよね。でも、この投稿からは、たった一言の「大丈夫ですか?」を心の中で待っている人がいるのだと気づかされます。そのひと言がきっかけで、自分がどれほど無理をしていたかに初めて気づくこともあるのです。
この投稿には「彼女を救った」「本当に素敵な方」といったリプライが寄せられ、大きな反響がありました。ストレス社会といわれる今、知らず知らずのうちに心が押しつぶされそうになっていることもあるかもしれません。一言の声かけが、誰かを救うきっかけになることがあるかもしれない——そんなことを考えさせられる投稿ですね。
エレベーターで出会ったおじいさん、ベビーカーを見た一言に7万いいね
サチコ@4y🦖+0y👶🏻(@hibi_mame)さんの投稿したエピソードです。小さい子どもを連れていると、中には親の許可なく触ってしまう人がいるもの。つい身構えてしまうサチコさんは、エレベーターで出会ったお爺さんがかけた言葉にほっこりしたそう。
幌をおろしたベビーカーを見て、おじいさんがかけた言葉とは?
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勝手に👶🏻触ろうとしてくる人が多いからお年寄りに対してはつい身構えちゃうんやけど、エレベーターでドア開けて待っててくれたお爺さんが、幌おろしたベビーカーを見て「お宝は、寝てはるんかい?」って話しかけてくれたの、感じ良かったなぁ☺️お宝☺️(スヤスヤ寝てました) ※3
幌をおろしたベビーカーを見て「お宝は、寝てはるんかい?」と声をかけてくれたお爺さん。子どものことを「お宝」と大事に思う気持ちが伝わってきて、温かい気持ちになりますね。このような見守るような声掛けは、親にとっても心強いのではないでしょうか。
この投稿には「早くじいちゃん側になりたい・・・(ばあちゃんになるけど)」「おばあちゃん世代になったら使いたい✨」といったコメントが寄せられていました。
お爺さんの素敵な言葉を受けて、将来そんな人になりたい…と思うきっかけになりますね。これから優しさの連鎖が広がっていくような、素晴らしい投稿でした。










