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「デッカイ愛すぎる」5日間帰省したら→両親の“ぼやき”に11万いいね「泣ける」「わかる」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。特に「感動する」「思わず涙した」と反響があった、エモーショナルなエピソードを集めました。読むと心がホカホカ温まるような素敵なエピソードをどうぞごらんください。

帰省中に実家でゴロゴロしていたら→両親が放った“一言”に11万いいね

スイ(@suisui_35)さんの投稿です。連休や年末年始の帰省。実家に帰っても、特にどこかへ出かけるわけでもなく、ただテレビを見てご飯を食べるだけの「自堕落な時間」を過ごしてしまい、ふと「親に申し訳ないな」なんて思ってしまうことはありませんか?

しかし、親が子に求めているのは、実は立派な姿ではないのかもしれません。それを証明するような、愛情深いエピソードがこちら。

PIXTA

帰省してから5日間、ひたすらTV見ながらご飯食べてるだけなのに両親ともに「もう帰るのか、あと一日いればいいのに」って言ってくるのデッカイ愛すぎる ※1

「あと一日いればいいのに」。何をするわけでもない、ただそこに居るだけでいいという究極の肯定。親にとって、子どもがリラックスして過ごしている姿を見ること自体が、何よりの幸せなのかもしれません。この「デッカイ愛」に包まれた言葉は、多くの読者の心に優しく響きました。

この投稿には「愛ですね」「わかる」といった共感のリプライが相次いでいました。改めて「実家」という場所の温かさと、親子の絆の深さを感じさせてくれる、素敵な投稿でした。

スイ(@suisui_35)さんのX

ニックネームを見たスタバ店員さんの神対応に5.5万いいね

海坊主︎☺︎11m(@umibooozu_06)さんの投稿です。スタバのモバイルオーダーは、本当に便利ですよね。子ども連れの日などは、店内でバタバタしなくて済むし、ドライブスルーでさっと受け取られるのが助かります。

モバイルオーダーで名前の代わりに入力する「ニックネーム」、実は何でもOKって知っていましたか?海坊主︎☺︎11mさんは、その欄に少し工夫してひとこと入れてみたら、店員さんが神対応すぎて…

©umibooozu_06

スタバでモバイルオーダーのニックネームこれにしてドライブスルーしたら、コーヒー受け取る時に店員さんが「赤ちゃん寝てるんですか🥰?」っていつもより小声で接客してくれて神だった。オーダー確認のとき名乗るの恥ずかしかったけど。 ※2

ニックネームを見た店員さんは、赤ちゃんが起きないように小声で対応してくれたのですね。しかも、眠っている猫のかわいいイラスト付きで、ほんわか心も和みます。そのやさしい気づかいが、うれしいですね。スタバのドリンクが、いつもより何倍もおいしく感じたのではないでしょうか。

この投稿には「かわいいお客さんとかわいい定員さんのほっこりエピ好き」「真似しよ」「静かに接客してもらえるサービスは本当に助かると思う」などのリプライが寄せられていました。

ほんの数秒のやりとりでも、ちょっとした思いやりが相手の心を温かくしてくれるものですね。育児中の海坊主︎☺︎11mさんも、癒やされたことだと思います。ニックネームのひと工夫で出会えた、やさしいでき事のエピソードでした。

海坊主︎☺︎11m(@umibooozu_06)さんのX

タクシー運転手に障がいを持つ息子のことを伝えたら…返ってきた言葉に8.6万いいね

ます(@ogaoga_sa_wara)さんの投稿です。日常の何気ない会話が、思いがけず心に残ることがありますよね。ますさんはタクシー運転手から就学準備について質問され、迷った結果、障害をもつ息子さんについて伝えたそうです。

すると、運転手も自身の過去を語り始め…?

PIXTA

タクシーの運転手さんと話していた時のこと、『お子さん、もうすぐ就学ならランドセルは買ったんですか?』と聞かれた。
正直なところ、めんどくさいなと思った。息子は支援学校に行くからリュックにするし、だからといってそこまで深くない関係の人に話すこともない…適当に ※3
返して笑っておけばいいかなと思ったけど、なぜかこの時は息子のことをそのまま伝えることにした。
『あの、知的障害があって、支援学校に行くんです。』
少し間があいたあと、運転手さんは『そうですか。実はね、私も小学校から高校まで養護学校だったんですよ。』と言い、幼い頃に川に落ちて ※4
一時的に呼吸がとまり、その後遺症から『どもり』が出るようになったらしい。人前に出る時など、緊張する場面で言葉がでなくなるという。就職先として接客業をあえて選び、いくつかの経験を経て、つい昨年タクシー運転手になったばかりだった。毎回異なるお客さんに合わせて話すことは ※5
『どもり』がでやすい状況のように感じるが、それもあえてのこと。そうやって長い時間をかけて特性に向き合い続けて、60歳を越えたその運転手さんは、私と話している間もとても自然に会話を続けていた。
タクシーを降りる前、運転手さんは『絶対大丈夫ですから。頑張って下さい。』と優しく声をかけて ※6
くれた。普段なら、無責任に大丈夫だなんて!と思ってしまうところだが、運転手さんの話を聞いたあとだったから、その言葉には説得力がある気がした。
短い時間だったけど、とても特別な時間だった。 ※7

今も特性に向き合い続けている60歳を超えた運転手の「絶対大丈夫ですから。頑張ってください」という言葉が、ますさんにとって特別な時間になったのですね。

この投稿には「痛みを、苦労を知る人の「大丈夫ですよ」は、心温かくしてくれますね」「人と会話する時に嫌なことを言われたくないとバリアを張りがちだけど、時々こうやってそのまんまを話してみると繋がることがあって、人とのやり取りが面白くて止められない」といったコメントが寄せられていました。

何気なく交わした言葉が、相手の新たな一面を知るきっかけになり、自分の気持ちにも影響を与えることがありますよね。ふとした瞬間の会話も大切にしたいと思える、温かいエピソードでした。

ます(@ogaoga_sa_wara)さんのX

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