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すぐそばにいる【一番の要注意人物】→善意の裏を突く投稿に「本当これ」「親切なわけない」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。自分以外の人の新しい視点や考え方から学びを得ることはありますよね。今回は、Xに投稿された学びになるような投稿を3つ厳選してご紹介します。思わず「ほほー」とうなったり、見習いたくなったりするような投稿をどうぞごらんください。

PIXTA

悪口を言う人よりも怖い?→すぐそばにいる“要注意人物”が2万人に反響

お坊さんとしてのXでのつぶやきが話題の、青しょうが(@atahuta123)さんの投稿です。学校や職場で一度は「あの人が悪口言ってましたよ」と報告してくる人に、出会ったことがあるのではないでしょうか。

そんな言動に対する投稿に、大きな反響が寄せられました。

PIXTA

「あの人が悪口言ってましたよ」「○○さんが陰口言ってたよ」って報告してくる人が、いちばん要注意人物だと思う。なんとなくわかりますか? ※1
「あの人が悪口言ってた」って報告してくる人は、まさにその場で「悪口」を言ってるんです。「善意で教えてあげてる」つもりで実際には関係を壊して回ってる。禅僧なので言いますが、「不悪口」という禅語があります。悪口を言わないだけじゃなくて、聞いた悪口をそこで止めることも大切です。だから、 ※2
気をつけないといけない。「○○さんが陰口言ってたよ」などと誰かの言葉を別の誰かに伝える時、自分が「火種を消す人」なのか「火種を燃やす人」なのか。人の口から出た悪口を、自分の口でわざわざ余計に広めて燃やす。その責任は伝えた人にあると思います。自戒も込めて。 ※3

「あの人が悪口言ってましたよ」と報告することによって、知らされた側は「知らなくて済んだはずのこと」で傷つきます。さらに報告してきた人への信用も、揺らぐことにもなります。

「悪口を言わないだけじゃなくて、聞いた悪口をそこで止めることも大切です」と青しょうがさん。噂や悪口はどんどん人づてに伝わっていき、ときには途中で話が歪められることも。自身で止めることで、その後の連鎖を断ち切ることができるかもしれません。

この投稿には「実際に言ってはいないのに、あたかも言ってた風を装って人間関係ぐちゃぐちゃに壊す場合もある」「告げ口してくる人は要注意」「知らぬが仏という言葉もありますよね」とさまざまな考えが寄せられました。

悪口や噂を報告する人には警戒する、自分も一緒になって言わない、これだけでトラブルを少しでも防げそうですね。改めて意識していきたいと、気を引き締められる投稿でした。

青しょうが(@atahuta123)さんのX

【一蘭】20年通った“結論”→コメント欄に持論集まり3.9万いいね

松永天馬(アーバンギャルド)Temma Matsunaga-URBANGARDE(@urbangarde)さんの投稿です。ラーメン屋さんはさまざまな種類の味やトッピングがあり、行くたびに何にしようか迷ってしまいますね。

豚骨ラーメンで人気の【一蘭】に20年は通い詰めている松永さんは、オーダー用紙の「結論」を出し…!

©urbangarde

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二十年強通い詰めての「結論」 ※4

一蘭は、さまざまな部分を細かくこだわってオーダーできるラーメン店。その組み合わせは何通りもあり、一番好みの組み合わせを探すのにわくわくしますよね。

この投稿には「ねぎは「青ねぎ」「白ねぎ」に○して両方入れてます」「10倍の写真。辛味足すと、別ジャンルの食べ物感があって好き」と、好みのオーダーを紹介するコメントも寄せられていました。

まずはお店のおすすめ、友達のおすすめ、徐々に自分好みにアレンジして…と何度でも楽しめます!ぜひ、松永さんが20年かけた「結論」も試したくなる投稿でした。

松永天馬(アーバンギャルド)Temma Matsunaga-URBANGARDE(@urbangarde)さんのX

友人「悩むと考えるって違う」→“めっちゃ頭いいやつ”の考え方に2万いいね

のりお(@norio_TOEIC)さんの投稿です。皆さんは、難しい仕事や問題に直面したらどうしますか?どう解決しようか悩みますし、手が止まってしまいますよね…。

のりおさんはある日、頭の良い友人にどうしてサクサク進むのか尋ねたそう。すると、話を進めていくうちに「悩む」と「考える」の違いが明らかに!

PIXTA

いまだに覚えてるんだけど、中高の友達でめっちゃ頭いいやつがいて「なんでそんなサクサク進むの?」って聞いた。そうしたら「悩まないからかな?とにかく手を動かしてるよ」って言ってて、どういうことだろう?って思ったんだけど、話を聞いたら納得できた↓                    

友「数学でも英語でもいいんだけど、めっちゃ難しい問題があったとするじゃん?のりおはどうする?」

のりお「え、難しかったら悩んじゃうよね。何から手を付けていいか…」

友「たぶん、そこが違くて。俺も一緒なんよ。分からんもんは分からん。」

のりお「でも、最後には解けるんでしょ?」

友「テストになればそうかもしれないんだけど。ちょっと聞いてよ。」

のりお「おけ。すまん。」

友「勉強してるときは一緒よ。分からん問題に遭遇したら、とにかく手を動かしてる。英語なら、何が分からないのか。主語は?動詞は?何が分かれば分かるのか。なんでもいいからとにかく書き出す。書き出してるうちに、何が分かればいいかが分かるようになってくる。そうしたらあとは調べればいいじゃん?」

のりお「なるほどね。でも、結局分からんのは変わらなくない?」

友「のりおと俺、考え方が違うところ分かったかも。悩んでると考えるって違うと思わない?俺の中では、考えるって、解決の糸口を探して前進してる。でも悩んでるって、考えがグルグルして何していいか分からないで誰かの助けをただ待ってる気がするんよね」

・・・

この会話は大人になった今も役に立ってて。難しい仕事に遭遇したら、何が難しいのか、どこがネックになりそうか等々、書き出すようにしてる。

苦手な分野の勉強や新しい分野の勉強をしないといけなくなったときも同じ流れで進めてる。 ※5

友人はわからないことに直面した時「とにかく書き出す。何が分かればいいかが分かるようになる」と話します。分からないところが分かったら、そこを調べる。【考える】とは、ぐちゃぐちゃに絡まった糸を解くような作業なのかもしれませんね。

この投稿には「全然分からない資料も、書き写しながら分からない部分に〇をつけて深堀りして調べたりすると、分かってきたりします」「XXがわからないからできない→XXがわかればできる→XXってなんだ?って感じでいつもやってる」と、コツについてのコメントもありました。

「大人になった今も役に立ってて。難しい仕事に遭遇したら、何が難しいのか、どこがネックになりそうか等々、書き出すようにしてる」と語るのりおさん。仕事や勉強だけでなく、人生の悩みなどにも応用できそうですね。問題に直面した際の考え方が役立つ投稿でした。

のりお(@norio_TOEIC)さんのX

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