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元運転士から、電車好きな親子にお願い
電車が大好きな子を持つ方は、せっかくなら本物を見せてあげたいと思うことがあるのではないでしょうか?お出かけ時など、電車に向かって手を振るケースもあると思います。
鉄道会社で運転士をしていた経歴を持つ鉄道会社は辞めるな君(@tetsudo_yameru)さん。電車を見る親子に対し、あるお願いをXに投稿して話題となりました。
〜元電車運転士からのお願い〜
親子連れの方々が手を振ってくださることが非常に多いのですが、ホーム入線時に手を振られても、ブレーキ操作に集中するため振り返せないことが多いです。
停車中に手を振っていただければ全力で振り返します!
運転士の活力になります。
ご理解いただけると幸いです。 ※1
「運転士に手を振るなら停車中に」というお願い。電車の安全な運行のためにも、運転士さんの仕事をさえぎらないタイミングで手を振ることが大事ですね。
この投稿に「気をつけます」「了解しました」「手を振り返してくれたときはありがたいと思う」などのリプライがついていました。たくさんの子どもを笑顔にできる運転士さんはすばらしいですし、安全第一の姿にプロ意識を感じますよね。
運転士さんの仕事を邪魔せずに応援する方法。電車が大好きな親子にとっては参考になる投稿でした。
鉄道会社は辞めるな君(@tetsudo_yameru)さんのX
「エルサが湯葉食べてたよ」子どもに伝えたら?素直な反応に5.8万いいね「純粋」「うちの子にも試す」
子育て中は常に食に関する悩みは尽きませんよね。バランスよく食べてもらいものの、嫌がる食べ物を無理強いして食べさせるわけにもいきません。いろいろ工夫はしつつも「自分から食べてくれたら…」と考えている方はいると思います。
宮本牛乳さんは、初めて食べる物を口にするのが苦手な姪に、ある声がけをしてみたそう。子どもの憧れの心をくすぐる作戦は、すぐまねしたくなるようなものでした。
姪は食べた事ないものを出されたときゴネがちで、あとアナ雪のエルサにめちゃくちゃ憧れてるんですが、「こないだエルサが湯葉食べてたよ」って言ったら素直に食べてました ※2
初めて見るものや食べたことがないものが苦手な姪に対し、宮本牛乳さんは「エルサが食べてたよ」と言ってみたそう。すると姪はごねることなく素直に湯葉を口にしていたといいます。姪が憧れるプリンセス「エルサ」。湯葉を食べている光景を想像すると、ちょっと面白いですよね。
この投稿には「純粋でかわいい」「わが子にも試してみる」などのリプライがついていました。憧れの存在と同じことができるという声掛けは、子どもに進んで行動させる魔法の言葉なのではないでしょうか。
子どもの好き嫌いや食わず嫌いで叱るのは親子ともにストレスになることがありますよね。そんなとき、ぜひこの「魔法の言葉作戦」を使ってみてはいかがでしょうか。
7万いいね!子どもが考えついた二度寝の幸せを味わう方法に「素晴らしい発想」「天才!」
子どもたちの発想は時にとても面白く、大人を驚かせるような突拍子もないことを言い出す場面も。子どもの素晴らしい感性に触れられるのも、子育ての醍醐味(だいごみ)ではないでしょうか。
古矢永さんのお子さんは「寝てから1回起こして」とお願いしてきたそう。せっかく寝たのに「起こして」とお願いするなんて、何とも不思議。一体どんな理由があったのでしょう。
昨夜子供が「朝2度寝するときみたいな気分で夜寝れたら最高だから1回起こして」と言ってきたので、要望通り就寝30分後に電気を全部つけ見逃し配信のめざましテレビもつけて「朝だよ遅刻するよー!」と起こしたら、そのあと「わ〜これから8時間も寝れるんだ…」と幸せそうにすぐ寝たんですけど何これ ※3
朝の二度寝の最高な気分を味わいたくて、一度起こしてとお願いしたのですね。確かに二度寝は幸せですが、せっかく気持ちよく寝ているところを起こされたら不機嫌になってしまいそうなところ。しかし、起きてすぐ「8時間も寝られるんだ」とポジティブに受け止められるところが無邪気でたまりません。
お子さんの発想はもちろん、それに全力で応える古矢永さんもすてきですよね。やりたいと言ったことを否定せず、一緒に楽しむ姿勢はまねしたいものですね。この投稿に対し「天才の発想では」「素晴らしい発想。将来が楽しみ」とのリプライがつき、7万を超える「いいね」もついていました。
こちらの投稿をされた小説家・古矢永塔子さん著『初恋食堂』が2024年2月6日より小学館文庫から発売中。小さな居酒屋に集う愉快な人々とおいしいまかないご飯。寒い時期にほっこり温まる小説です。
二度寝のことだけではなく、きっと普段から面白いことをたくさん考えていそうなお子さんとの会話に、心がホカホカと温まる投稿でした。










