お薬を嫌がる子どもと親に朗報!
子どもの体調が優れず病院へ行ったものの、処方された薬を飲んでもらえず困った経験はありませんか。シロップであれば何とか飲めても、苦い粉薬はハードルが高いですよね。ゼリーやアイス、ジュースに混ぜてごまかそうとしても、バレてしまい余計に薬嫌いになってしまうことも…。
そんなお薬嫌いの子どもにおすすめな商品をゆづッチ(@yuzu_m1228)さんがXで紹介していました。
©︎yuzu_m1228
断固薬拒否の息子、楽しそうにお薬食べてくれた…
ねるねるねるね一生推す ※1
誰しも小さい時に食べた経験がある「ねるねるねるね」にお薬を混ぜて飲めるというこの商品。筆者は初めて見たのですが、見た目は完全にお菓子のねるねるねるねですよね。メロンソーダ味とイチゴ味というのも美味しそうですし、これならお薬が苦手な子でもおやつ感覚で服薬できそう。自分で作る楽しさも感じられますし、さらに味もおいしいとなると最高ですよね。
この投稿に「子供が小さいときにこんなのがあれば良かったな」というリプライがついていました。楽しみながらお薬を飲んでもらえたら理想的ですよね。他にも「服薬拒否のある大人にもよさそう」というコメントもありました。大人でも粉薬が苦手な方もいるはず。そんな人にも優しい商品と言えそうです。
薬を飲みたくない人、飲ませたい人の切実な思いをかなえてくれる商品。広く知られて活用され、服薬のハードルが下がるといいですよね。
小中学生親の悲鳴…日曜の夜に見たくない袋に11万いいね「絶望する」「先週のわが家」
子どもから急に「ノートがなくなった」「消しゴムがない」と言われ「なんでもっと早く言わないの!」とつい言ってしまった経験を持つママはたくさんいるはず。早く言ってくれれば買いに行くなり代わりの物を探すなりできるのに、子どもからの申し出が本当にギリギリなことがありますよね。
ちょりすさんも「もっと早く言ってよ…」と言いたくなるようなことがあったそう。
©︎chorisu625
日曜24時に「ママ…あの…これ…」って出されるこの白い袋の中身がわかる人あちゅまれー!!(集まるな集まるな) ※2
この白い袋が何か、小中学生の子がいる親の多くがわかるのではないでしょうか?そう、白衣が入っている給食袋です。
ちょりすさんのお子さんが給食袋を持ってきたのはなんと日曜の夜24時。この時間から洗濯機を回してアイロンをかけて…考えただけでゾッとしますね。かといって洗濯せずに持たせるわけにいきませんし、月曜日に給食着がないと困るのは子どもたち。親として対応しないわけにはいかないのが苦しいところです。
この投稿に「あーーーっっ!!!!絶望するやつ!!」「先週のわが家ね」といったリプライが。この白い袋を見ただけで事情を察知できる方が多くいるということは、同じ状況になっている家庭が多いということかも。
大人も大切なことを伝え忘れてしまうことがありますし、大切なのは次回きちんと早めに出してくれること。ちょりすさんのお子さんも次回から気を付けてくれることを願うばかりです!全国の小学生を持つ親たちにとっては、とても共感のできる投稿だったのではないでしょうか。
ピーマンを育てたいわが子の“ピュアな理由”に8000いいね!「ピーマン好きな子がいるなんて」「めんこい!」
小学校では、朝顔やトマトなど、さまざまな植物を育てる機会がありますよね。育てることで観察の力が養われたり、収穫して調理につなげたりと、学びの幅が広がります。お子さんの学校では、どんな植物を育てていましたか?
今回ご紹介するのは、なかじょん@7歳3歳2歳さんの投稿です。お子さんの学校では、「どんな植物を育てたいか」を考えて書く授業があったそう。子どもたちがどんな想像を広げるのか、聞いてみたくなりますよね。
さて、投稿者さんのお子さんは、何を選んだのでしょうか?ユニークな答えに、思わずクスッと笑ってしまうかもしれませんよ。
©john11050250
素で「ぐふぅぅう...」が出た ※3
育てたい植物として選ばれたのは「ピーマン」。その理由がまた、とってもほほ笑ましいんです。「ピーマンの肉詰めがおいしいから」そう書かれていたのだとか。こんな風に言われたら、うれしくて毎日でも作ってあげたくなりますよね。
しかも、直接伝えられるのとはまた違って、こうして文章として書かれていると、親としての喜びがじんわり心に広がる気がしませんか?
この投稿には「いっぱい育つといいな」「なんて尊い!」といったリプライが寄せられていました。育てて楽しい、収穫して食べておいしい、そんな体験は、まさに食育そのもの。願いがかなって、ピーマンがたくさん育ちますように。おうちでも、家族みんなで楽しく食卓を囲む姿が目に浮かびますね。










