預ける瞬間の「親密度」が子どもの安心感に!
慣らし保育。泣き叫ぶ我が子を後ろ髪引かれる思いで預けるのは、親にとっても辛い瞬間ですよね。サッと立ち去るのが鉄則と言われますが、実はもうひとつ、子どもを劇的に安心させる「魔法のテクニック」がありました。現役保育士さんや保護者の目から見ても納得の投稿がこちら。
慣らし保育、慣れ保育の時にこどもをクラスに預けたらサッと居なくなることがオススメなのは多くの方も伝えていることですが、あと1つプラスして…保育士と親しげに楽しそうに話す姿を子どもに見せると尚良しです♩🦥
え、どのタイミングで!?って思いますよね。
先生「おはようございます!体調(続 ※1
いつも通りですか?✨」と聞かれます。
きっと「はい!いつも通りです!お願いします!」等返されると思います😊
この時保育士は"視診"と言って、目に見える範囲に怪我は無いか、顔色は良いか、鼻水は出ていないか爪の長さは大丈夫か、手を繋いだりしてみて手の温かさ(熱は無いか)を確認しています。⤵ ※2
その預ける一瞬を、「先生とマブ☆」「ウチら一生親友☆」みたいな空気で居てくださると、こどももちょっと安心します😊
おかいつで卒業するお姉さんが、次のお姉さんと仲良しで出てきて「わたしたちはもう友達になったよ🤩🫶🤩」と言うのと同じことで、あれを見ると、こどもの心理としては、 ※3
今まで大好きで楽しいことをたくさんしてくれて、優しくて、安心感を感じていたお姉さんが、新しいお姉さんとも友達なんだ!という親近感を感じます。想いの引き継ぎがされる感じです。
それと同じことを、保護者の方と先生でも行えるととってもgoodです🫶🫶
先生もディズニーキャスト並みの ※4
笑顔と、太陽とも戦えそうな元気で「おはようございます!」と迎えてくれるはずです!☀
保護者の方も「ウチら一生親友☆」くらいの気持ちで、楽しくお話できたら、こどもも安心してくれると思います♩
初の登園、お待ちしております🫶 ※5
慣らし保育のときは、子どもを預けたらサッとその場を離れるのが良い、というのはよく知られているポイントですよね。それに加えて、「もう1つ大事なこと」、それは保育士さんと親しげに楽しそうに会話している姿を、子どもに見せることなのだそうです。
例えば登園時に先生から「おはようございます!体調いかがですか?」などと声をかけられたときなどです。笑顔で会話を交わすだけで子どもが安心できる場所だと感じやすくなるそうです。ただ離れるだけでなく、安心できる環境だと伝えてあげることが、子どもの不安を和らげるポイントなのかもしれませんね。
この投稿には「確かに大事!」「すぐ実践できそう」「親の表情って大事なんだな」といった声が寄せられていました。ちょっとした関わり方の工夫で、子どもの気持ちがぐっと楽になる。忙しい朝でも意識したいヒントが詰まった投稿でした。










