1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 「最低な母親…」妊娠を喜べなかった母→それでも【完ぺきな母になる】と決めた理由

「最低な母親…」妊娠を喜べなかった母→それでも【完ぺきな母になる】と決めた理由

33歳の主人公・ゆみは、シングルマザー。日々、仕事と子育て・家事に追われながら慌ただしい日々を送っていますが、ふと孤独や不安を感じることがあります。「母としての自分」と「働く自分」との間で、心が揺れ動きます…。著者・鈴木みろ|Suzuki miro(@suzukimiro)さんの漫画作品『33歳という日々』をダイジェスト版でごらんください。

©suzukimiro

【全話まとめて読む】33歳という日々

©suzukimiro

妊娠を喜ぶことができなかった過去

主人公・ゆみは、28歳のときに妊娠が発覚。このとき、体もお金も未来も、自分のものだけではなくなることに、ひどく足がすくんでしまいます。

その後、ゆっくりと母親となり、無事に娘を出産します。

産後すぐ、シングルマザーに

©suzukimiro

©suzukimiro

シングルマザーとしての覚悟を決め、娘のために「完ぺきな母」を目指します。

ところが、日々の慌ただしさと子育ての重責から、不安に襲われます。

母としての不安と葛藤

©suzukimiro

©suzukimiro

「人生を決める大切な鍵」という表現、印象的ですね。シングルマザーとしてがんばるゆみは、家族やママ友に頼ることがほとんどなかったそうです。

子どもを育てるということは、大きな責任が伴うものですね。シングルだと、その重責を余計感じてしまうのかもしれません。

1人の女性の生き方や心の変化がていねいに描かれている作品です。

「旦那はいません」4歳娘と2人で生きる【33歳ワーママ】リアルな朝|33歳という日々

関連記事:

「旦那はいません」4歳娘と2人で生きる【33歳ワーママ】リアルな朝|33歳とい…

何気ない毎日のなかで、ふと感じる違和感や孤独。主人公のゆみさんは、仕事…

【全話まとめて読む】
33歳という日々

鈴木みろ|Suzuki miro(@suzukimiro)さんのインスタグラム

苦手な場面で思わぬ「救世主」助けてくれた意外な人物|波ある2人が付き合うまで

関連記事:

苦手な場面で思わぬ「救世主」助けてくれた意外な人物|波ある2人が付き合うまで

この漫画は、作者・くらげ(@kurage_essay)さんが彼・みなとさんと出会い…

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧