©suzukimiro
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妊娠を喜ぶことができなかった過去
主人公・ゆみは、28歳のときに妊娠が発覚。このとき、体もお金も未来も、自分のものだけではなくなることに、ひどく足がすくんでしまいます。
その後、ゆっくりと母親となり、無事に娘を出産します。
産後すぐ、シングルマザーに
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シングルマザーとしての覚悟を決め、娘のために「完ぺきな母」を目指します。
ところが、日々の慌ただしさと子育ての重責から、不安に襲われます。
母としての不安と葛藤
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「人生を決める大切な鍵」という表現、印象的ですね。シングルマザーとしてがんばるゆみは、家族やママ友に頼ることがほとんどなかったそうです。
子どもを育てるということは、大きな責任が伴うものですね。シングルだと、その重責を余計感じてしまうのかもしれません。
1人の女性の生き方や心の変化がていねいに描かれている作品です。










