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母乳が出ず、ツラい日々…
タニシさんは無事に出産を終え、産後すぐから赤ちゃんのお世話に追われています。母乳とミルクの混合育児を希望しており、母乳をけん命に与えますが、赤ちゃんの体重がまったく増えません…。
ある日、夜間授乳のときに廊下にある体重計を使った際、他の赤ちゃんの体重の記録を見てしまいます。みんな順調に増えているようで、タニシさんは焦りと劣等感を抱きます。
そんなとき、うしろから「ポン」と肩を叩かれます。振り向くと、助産師さんが立っていました。
助産師さんから告げられた「まさかの事実」
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母乳が出るまで、まだまだ時間がかかると告げられたのです。入院中、授乳をがんばってきたタニシさんにとって、衝撃的な事実でした。
ですが、このできごとがきっかけで、タニシさんの心境に変化が訪れます。
助産師さんの「たった一言」で前向きになれた
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母乳がいつ出るのか、どれくらい出るのかは個人差があり、さらに予測も難しいもの。だからこそ、助産師さんからの一言で、タニシさんは開き直ることができました。
授乳の方法に正解はありませんね。わが子のために、母乳をあげようと頑張ることも大切ですが、それと同じくらいママのメンタルも大切です。ママ自身がつぶれてしまわないよう、そして納得のできる授乳スタイルにたどり着けるといいですね。










