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「不妊治療の前に…」鍼灸師の発言でハッとした→子どもがほしい女性の【気づき】

このお話は、著者・おたんこ助産師(@otanko_mw)さんが助産師として働きながら妊活をしていたときの苦労が描かれています。自分の体の不調は「当たり前」だと思い、仕事に没頭していました。ですが、なかなか子どもに恵まれず、焦りばかりが募ります。婦人科で検査を受け、ホルモン剤を飲み始めます。その後、待望の第1子を妊娠・出産。育児が落ち着き始めたころ、第2子を考え始めますが、再び不妊の壁にぶつかります。そんなとき、鍼灸師の友人と会うことに。彼女は「不妊鍼灸」をしている職場に転職したばかり。おたんこさんは、現在妊活であることを告げ「不妊に効くツボはない?」と聞いてみます。これから妊娠・出産を希望する人に向けて、大切なことがたくさん詰まった作品『不妊大国ニッポン』をダイジェスト版でごらんください。

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【全話まとめて読む】不妊大国ニッポン

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妊娠する以前に…鍼灸師の友人の言葉

おたんこさんの友人は職業柄、普段から不妊の悩みを聞くことが多いそうです。不妊治療をがんばっている多くの女性は真面目で、処方された薬はきっちり飲み、何でも試そうと意欲的だそうです。

しかし、鍼灸師の友人からみると妊娠をする以前に、土台となる体が「ガッタガタ」だそうです。現代人はストレスにさらされることが多く、食生活も睡眠も乱れがち。ですが、「仕方ない」の一言で済ませることはできません。

友人が働く鍼灸院の院長は、海外で不妊について学んだ実績があるそうです。その院長は、日本の不妊治療は「どこかおかしい」と常々言っているそうです。日本は、不妊治療の実績は世界トップクラスなのに、治療成績は低いそうです…。

日本は「世界トップの不妊大国」

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院長の言葉、刺さりますね…。妊娠を望むなら、まずは自分が健康でなくてはいけません。食生活や睡眠などを見直さずに、薬に頼ってばかりでは、いい結果が得られなくて当然のように感じます。

友人の言葉がきっかけで、おたんこさんは自分自身と向き合うことを決めます。

妊活の第一歩は「体の声を聴く」こと

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おたんこさんは日々、助産師という職業柄、ストレスフルな環境が日常となっていました。そのため、便秘や生理不順も「体質のせい」と思い込み、薬に頼っていたのです。

今回のお話、とてもためになりましたね。慌ただしい日々でも「体の声を聴く」というのは、大切ですね。妊娠を望むなら、まずは体を調えることから始めなければいけませんね。

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