©ママリ
スパゲティーを食べたことのない80代祖母→孫がふるまった結果に7.2万いいね「幸せ自慢」「素敵」
皆さんは祖父母との思い出はありますか?子どものころ家に遊びに行ったなあ、どこかに連れて行ってもらったなあなど、記憶に残っている思い出もあるのではないでしょうか。
投稿者・珠(@rockabyemybaby_)さんの祖母は、スパゲティを80数年食べたことがなかったそう。そこで何度もさまざまなパスタを作って食べさせたところ、珠さんの作るパスタがお気に入りに。祖母と孫の、ホッと心温まるエピソードが話題となりました。
自慢です
スパゲティを80数年食べたことのない祖母に、お昼ご飯として何度もパスタをいろんな種類作って食べさせました。祖母は、外食ではパスタは頼まないものの、私の作るパスタがとてもお気に入りで、「この前のやつ作って」とおねだりするようにまでなりました。一生作るので、長生きしてほしい。 ※1
普段は食べないけれど、きっと孫である珠さんが作るから特別なのでしょう。「作って」と言ってもらえたら、また喜んでもらいたくなりますね。「一生作るので、長生きしてほしい」おばあ様にとって、これほどうれしい言葉はないのではないでしょうか。
この投稿には「こういう自慢話なら何時間でも聞いていたい」「食べたいもの、楽しみなことが80歳を超えて見つかるって素晴らしい👍✨」と、温かなコメントが寄せられていました。珠さんの投稿をきっかけに祖父母との出来事を思い出す方も。素敵な自慢話に癒される、素晴らしい投稿でした。
まるで親戚の集まり?大阪のスタバでの光景に7.8万いいね「ええ街や…」「これマジであるあるw」
旅行などで県外に出ると、県民性の違いなどを感じることはありませんか?環境が違えば街の雰囲気も変わるもの。旅先でこの街は落ち着くなあ…という場所を見つけられるとうれしいですね。
投稿者・えりち(@hello___zzz)さんは、大阪のスタバにてコの字型のソファ席で、一人分空いていて座ろうか迷っていたところおばちゃん達に「そこ空いてんで!座り!」と声をかけられたそう。まるで親戚の集まりのような、そのときのお写真がこちら。
©hello___zzz
どういう状況かというと、スタバでコの字型のソファ席で一人分空いてて座ろうか迷ってたら集団で座ってたおばちゃん達に「そこ空いてんで!座り!」って言われてありがたく相席させていただいているところです。これが大阪。
※2
初めお写真を見たときは、大人数に対応したスタバの席があるのか…と思いました。しかしなんと複数のグループでの相席。相席とは思えないような、和気あいあいとした雰囲気が写真から伝わってきます。
この投稿には「あの人ら店員に、にーちゃん膝掛けちょーだいって家みたいに過ごすで」「会ったことないのにどこかで聞いた声で再生されました😂」といったコメントが寄せられていました。これが珍しいことではないと感じられ、他人だけれど温かい雰囲気が素敵ですね!大阪での相席エピソードに心温まる、素晴らしい投稿でした。
教員1年目で【小3担任】→反省多くても、10年後まで慕われた理由に反響「安心感」「大事」
今でも心に残っている先生はいますか?優しい、面白い…どんな先生だったでしょうか。名前は思い出せないけれど心に残っている、なんてこともありますよね。
現役小学校教員の・あたたたたー(@81I6VVboj7h2Bqy)さんは、教員1年目のころは授業がうまくできなかったと話します。ところが、今でも教え子や保護者から「先生が1番良かった」と言われるそう。その理由を知ると、思わずうなる投稿です。
教員生活1年目(臨採•小3担任)は本当に酷い授業、酷い学級経営をしていました。当時の子ども達には、懺悔の気持ちでいっぱいです。ところが、もう大学生になった子ども達や、その保護者からは、いまだに「○○先生(私)が1番良かった」と言うのです。理由をきいたところ、→
※3
「○○先生(私)は、私達の前で、『今のは、先生が悪かった。ごめんなさい』と謝ってくれたことがあった。後にも先にも、子ども達の前で頭を下げてくれた先生は、○○先生しかいない。」と言われたのです。大切な何かを子ども達に教えられた気がしました。
※4
後にも先にも子どもたちの前で謝ってくれたのは、あたたたたーさんだけだったそう。謝ることって、簡単なようで難しいですよね。子どもたちにとっての身近な人の中には謝れない大人もいる中、あたたたたーさんの誠意ある気持ちが心に響いたのでしょうね。
この投稿には「子どもたちが今も覚えてるのは、授業の上手さより、その誠実さに触れた安心感なんだと思います」「当時は子どもっぽい先生なんだと思ってたけど、後になって、小学生にしっかり向き合って、マナーも教えてくれて、誰よりも先生が大人だったんだと気づいた」といったコメントが寄せられていました。
「間違いを認め、誠意をもって謝罪すること」は信頼関係を築く上で、大人・子ども関係なく大切なこと。今一度、自身の言動について振り返るきっかけとなる、素晴らしい投稿でした。










