誰にも見られなくても、ちゃんと理由がある
「自分のためのおしゃれ」についてのエピソードです。
フットネイルしてる看護師です。
「誰にも見られないのにお金かけるなんて無駄だよ。その分貯金したら?」って言われた。
でもさ、疲れ切って更衣室で着替えるときにふと自分の足元が可愛いと『あ、明日も頑張ろうかな』って思えるんだよね。
誰に見せるためでもない。これは、私を救うための必要経費。
見えない場所を飾る意味を否定するのって、
世の女性の半分以上を敵に回す気がするわ。 ※1
一見もっともらしく聞こえるその意見ですが、しかしことぱるさんにとっては、まったく違う意味を持っていたのです。疲れ切ったとき、ふと自分の足元が目に入った時にかわいいと、「明日も頑張ろう」と自然と思えるのですね。
それは誰かに見せるためではなく、自分を少しだけ元気にするためのもの。だからこそことぱるさんは、それを「必要経費」と表現しています。このような精神は生きていく上でとっても大事だと思います。
この投稿には「見えないところのお洒落をしている人って本当にお洒落が好きな人だと思います!」「すごい分かります ちょっと足元可愛いだけでテンション上がるので、自分をご機嫌にするための必要経費と思ったら安いものですよね。」といったリプライがついていました。他人には見えなくても、自分にとっては大きな意味を持つものがある。そんな気づきをくれる投稿でした。










