あのころの大泣き、実はこんな気持ちだった?
子どもの成長を感じるちょっぴり切なくも尊いお話です。
イヤイヤ期の頃
👦「ジブンデ‼️(水筒にお茶入れたい)」
👩「ごめん!出る時間に間に合わないからママにやらせて!ジョボボボー」
👦「ギャーーーーン😭😭😭」
現在
👦「自分でやる‼️」
👩「ごめん!今時間ないからママにやらせて💦」
👦「はぁ〜〜…😮💨
やりたかったのになぁ…
止められて悲しいなぁ…
なんだか自信がなくなっちゃったなぁ…😮💨」
と、成長とともにあの頃の「ギャーーーーン😭」の中身をめちゃくちゃ詳細に言語化してくれるようになり、時間管理ミスったのはワイです誠に申し訳ございません……という気持ちになっている… ※1
当時は理由もわからず対応に追われがちですが、成長した今、その「ギャーン」の中身が明らかに。イヤイヤ期と同じように止められたとき、丁寧に気持ちを言語化していますね。かつては泣くことでしか伝えられなかった想いが、言葉になって返ってくる。その成長に感動しつつも、「時間管理ミスったのは自分…」と申し訳なさも感じてしまう母なのでした。
この投稿には「イヤイヤ期は泣くだけやったのに成長したら語彙で殴ってくる。」「子どもが自分の嫌な気持ちを素直に言葉にできているところから、家庭環境の良さを感じます」といったリプライがついていました。子どもの成長とともに見えてくる「あの頃の気持ち」。うれしさと切なさが入り混じる、心に残る投稿でした。










