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図々しいにも程がある。今度は水泳教室の送迎まで頼まれた|猫を飼えなくなったからわが家に連れてきた

この物語は、あやかず☀️(@ayakazuarireosan)さんが近所の家族とのちょっとしたトラブルをきっかけに、「生き物を守る責任」と向き合っていくお話です。無責任な大人に振り回されながらも、猫や子どもたちのために最善を選び続ける姿を描いています。『猫を飼えなくなったからわが家に連れてきた』第7話をごらんください。

©ayakazuarireosan

【1話から読む】猫を飼えなくなったからわが家に連れてきた

弟のことまで一緒に遊ばせてほしいと頼んできた時点で十分非常識なのに、今度は水泳教室の送迎までお願いしてきたのです。あまりに信じられない頼みに、小柳さんは思わず即座に「無理!」と拒否の言葉を返しました。

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まさおくんの弟まで「一緒に遊ばせてほしい」と頼んできました。こちらの事情をまったく考えていないその発言に、小柳さんは思わず驚いてしまいます。あまりにも勝手で非常識な言動ですよね。

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勝手な言動に呆れ果てて、断りをいれる小柳さん。すると子どもたちの間で習い事の話題がでてきました。

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水泳を習っていると知られた瞬間、嫌な予感が走りました。そして案の定「一緒に連れてってくれない?」と信じられないお願いをされ、小柳さんは言葉を失いました。

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小柳さんが断ると、まさおくんの母親は思わず「ケチ!」と言い放ちました。人に頼んでおいてその反応。その感覚のズレに、小柳さんはただ呆れるしかありませんでした。

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勝手に家に上がり込んでくるだけでも困っているのに、今度は習い事の送迎まで「一緒に連れて行ってくれない?」と言い出す始末。お礼もなく、こちらの負担ばかり増やす図々しい態度に、さすがに付き合っていられない——小柳さんは心の底からそう感じていました。

🔴【続きを読む】「猫ちゃん欲しい」の一言から始まった、まさかの展開とは

【全話まとめて読む】
猫を飼えなくなったからわが家に連れてきた

子どもたちに伝えたい「生き物と向き合うやさしい選択」

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このお話は、近所のまさおくんにトイレを貸したことをきっかけに、小柳さんは「癖のあるご近所家族」との思わぬトラブルに巻き込まれていきます。母親が仕事で不在のため、仕方なく子どもを家に上げたものの、寝ている猫に無理に触って怪我をさせてしまい、その報告に対しても感謝どころか「猫を隔離したら?」という心ない言葉が返ってくる始末。

その後、その家族は自分の家でも猫を飼い始めますが、餌の与えすぎで太らせてしまうなど、無責任な飼い方が続きます。さらに引っ越しを理由に「猫を引き取ってほしい」と頼まれ、小柳さんは怒りを抱えながらも、猫のために条件付きで引き受けることに。

小柳さんのもとで猫は健康を取り戻し、近所の子まさおくんたちも「生き物を最後まで責任を持って世話すること」の大切さを学んでいきます。この物語は、生き物を大切にする気持ちは、小さな思いやりの積み重ねで育つこと、そして誰かの優しさが、子どもたちの未来の「正しい選択」につながっていくことをそっと教えてくれます。

あやかず☀️(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】猫を飼えなくなったからわが家に連れてきた

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