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ベランダから何か物音が…。小柳さん親子がおそるおそる近づくと1匹の猫の姿が…。小柳さん家は5階にあるので一体どうやって…。そしてご飯で呼び寄せるととても人なれしている様子です。
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ある日、ベランダから物音が。小柳さん親子は不安に思います。
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何かベランダにいるのを発見した小柳さん。よく見ると猫です。5階なのにどうやって入り込んだのだろうかと不思議に思います。
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最初は警戒していた猫でしたが、おやつを持っていくと警戒をしなくなったようです。無事確保して部屋に連れて行きます。
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そして息子のカイくんは気づきました。捕獲した猫はなんとまさお君家の飼い猫「リリー」だったのです。
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子どもたちに伝えたい「生き物と向き合うやさしい選択」
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このお話は、近所のまさおくんにトイレを貸したことをきっかけに、小柳さんは「癖のあるご近所家族」との思わぬトラブルに巻き込まれていきます。母親が仕事で不在のため、仕方なく子どもを家に上げたものの、寝ている猫に無理に触って怪我をさせてしまい、その報告に対しても感謝どころか「猫を隔離したら?」という心ない言葉が返ってくる始末。
その後、その家族は自分の家でも猫を飼い始めますが、餌の与えすぎで太らせてしまうなど、無責任な飼い方が続きます。さらに引っ越しを理由に「猫を引き取ってほしい」と頼まれ、小柳さんは怒りを抱えながらも、猫のために条件付きで引き受けることに。
小柳さんのもとで猫は健康を取り戻し、近所の子まさおくんたちも「生き物を最後まで責任を持って世話すること」の大切さを学んでいきます。この物語は、生き物を大切にする気持ちは、小さな思いやりの積み重ねで育つこと、そして誰かの優しさが、子どもたちの未来の「正しい選択」につながっていくことをそっと教えてくれます。
あやかず☀️(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム
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