©ayakazuarireosan
小柳さんは、まさお君兄弟に大切な話を始めました。しかし、その内容が気に入らない様子のまさお君の母は、納得できず声を荒げます。それでも小柳さんは動じず、子どもたちに向き合い、真剣に話し続けるのでした。
©ayakazuarireosan
©ayakazuarireosan
小柳さんは、まさお君兄弟に「これから遊ぶときは外で遊んでね」と静かに伝えます。リリーちゃんにまたすぐ会えると思っていた兄弟は、悲しそうに目に涙を浮かべました。
©ayakazuarireosan
©ayakazuarireosan
まさお君のお母さんが口を挟んできますが、小柳さんは揺らぎません。どうしても子どもたちに伝えたい思いがあふれており、真剣な表情で話し続けるのでした。
©ayakazuarireosan
©ayakazuarireosan
小柳さんは、1年に1度だけリリーちゃんに会ってもいいと兄弟に伝えます。1年も会えないなんて…と、兄弟は寂しそうに涙を浮かべます。それでも小柳さんは、リリーちゃんが混乱しないようにするためだと、優しくお願いするのでした。
©ayakazuarireosan
©ayakazuarireosan
小柳さんの言葉を、まさお君兄弟は素直に受け止めました。しかし、納得していない人がひとり——まさお君のお母さんです。「そんなのバカバカしい」と反論を続けますが、小柳さんは揺らぐことはありません。
©ayakazuarireosan
小柳さんの言葉を聞くと、まさお君のお母さんは「他に頼むからいい」と言い放ちました。まさお君兄弟は素直に小柳さんの話を受け入れているのに、ただひとり理解できないのは、まさお君のお母さんだけでした。
🔴【続きを読む】暴走する母に、息子が言い放った“一言”が刺さる
子どもたちに伝えたい「生き物と向き合うやさしい選択」
©ayakazuarireosan
©ayakazuarireosan
©ayakazuarireosan
このお話は、近所のまさおくんにトイレを貸したことをきっかけに、小柳さんは「癖のあるご近所家族」との思わぬトラブルに巻き込まれていきます。母親が仕事で不在のため、仕方なく子どもを家に上げたものの、寝ている猫に無理に触って怪我をさせてしまい、その報告に対しても感謝どころか「猫を隔離したら?」という心ない言葉が返ってくる始末。
その後、その家族は自分の家でも猫を飼い始めますが、餌の与えすぎで太らせてしまうなど、無責任な飼い方が続きます。さらに引っ越しを理由に「猫を引き取ってほしい」と頼まれ、小柳さんは怒りを抱えながらも、猫のために条件付きで引き受けることに。
小柳さんのもとで猫は健康を取り戻し、近所の子まさおくんたちも「生き物を最後まで責任を持って世話すること」の大切さを学んでいきます。この物語は、生き物を大切にする気持ちは、小さな思いやりの積み重ねで育つこと、そして誰かの優しさが、子どもたちの未来の「正しい選択」につながっていくことをそっと教えてくれます。
あやかず☀️(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】ヨボヨボの子ねこを発見!小さな命を助けるためにとった行動|一週間だけ家族だった猫の話










