©kaaa_san55
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手紙と電話に緊張感が走る
ある日の朝、寝ない娘に対してイライラが募り、声を荒げティッシュの箱を壁に向かって投げつけてしまいました。声にならない怒りや悲しみ、ストレスで押しつぶされそうな状況です。
そんな中、投函された一通の手紙。折り返しますが、要件は「本人から直接」と言われます…。
再びの来訪で感じた恐怖
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まるで犯罪者を見るような目…。たしかに、大きな声と音は出してしまいましたが、かあさんさんは決して娘に手をあげていません。寝不足で限界な毎日を、必死で過ごしています。
恐怖を感じたかあさんさんは「夫が帰ってきてからにして欲しい」と告げます。ひとりで対応するのは、こわいですね…。
どうして?態度が変わる職員
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夫に対する態度と、かあさんさんに対する態度、明らかに違います。あからさまに疑われると、イヤな気持ちになるものです。
本作では、児相に通報され、そのときに抱いたさまざまな感情がていねいに描かれています。子育ては、楽しいことばかりではありません。だからこそ、ときには周囲の助けが必要な場合も。児童の職員も、仕事だから仕方ないのかもしれませんが、もう少し、子育てをする親に寄り添って欲しいと感じてしまいます。










