©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
児相の職員が引き上げたワケ
寝ない娘にイライラしてしまい、声を荒げモノに当たってしまいました。ですがかあさんさんは、決して娘には手をあげていません。むしろ毎日、寝ない娘と必死で向き合っています。
ひととおり事実確認をし、部屋を見回した児相の職員は引き上げて行きました。もしかしたら、手間がかかる布おむつを選択している親が、虐待をする可能性は低いと判断したのかもしれません。
ですが今回の経験をとおして、かあさんさんは疑問を抱きます。
子育ては「結果」だけじゃない
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
虐待の事実があっても・なくても、子育てはどの家庭でも大変な面を背負っています。通報された事実確認をすることは大切ですが、そこに至るまでの経緯も聞いて欲しかったですね。
かあさんさんは、自分で自分をなぐさめるしかない、と語っています。そして、願わくば…。
子どものケアだけではなく…
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
©kaaa_san55
子どもも心配ですが、やむを得ない事情で、親が心身ともに追い詰められている可能性もあります。社会全体で、子育て世帯に寄り添うことができるといいですね。
「通報」という経験を通して、率直に感じたことがストレートに描かれています。子育ては、楽しいことばかりではありません。だからこそ、寄り添ってくれる人・話を聞いてくれる人は必要不可欠です。










