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子どもたちのことを考えると示談するしかなかった…
主人公と夫は裁判も視野に入れ、弁護士に相談をすることに。しかし、裁判をしてもしなくてもかなりの費用がかかり、さらには解決までに時間がかかること。長引けばそれだけ子どもたちへの影響も大きくなると考え、不本意ながら示談をすることに。主人公は最後まで戦いたいという気持ちがあったようですが、子どもたちのことを考えると仕方ないというのも理解ができますよね。
隣野さん同席のもと、示談書に印鑑を押した主人公。印鑑を押すギリギリまで本当にこれでいいのかという迷いがあったと思います。印鑑を押した主人公に隣野さんは「いい社会勉強になりましたね」と言うと不敵に笑ったのでした。やはり隣野さんは傷をつけられたと嘘をついていたのでしょうか…。
示談しても残るモヤモヤした気持ち
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示談は成立したものの、さまざまな後悔を抱えていた主人公。それでも、子どもたちのことを考えると示談にして良かったとも思っているようですね。今になってみるとあぁしていれば良かったと思うこともあるのでしょうが、これ以上悪意を持った隣人と子どもたちを関わらせないためのお金だったと思うと少し気持ちは楽になるのではないでしょうか。
示談の際に約束事も決め、しばらくは落ち着いた日々を過ごしていた主人公。そんな平和な日々は1本の電話で崩れてしまったようですね。
約束を破った隣人の屁理屈に我慢の限界
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町内会の人たちに「車をひどく傷つけられた」と嘘をつき、さらには「反省していない。謝りにも来ない。」と嘘を言いふらしていた隣野さん。主人公はすぐに抗議の電話をしますが「60万で示談したことは話していない」と屁理屈を言い、全く反省していない様子に主人公は憤慨します。そして、そっちがそのつもりならと反撃に出ることに。
役員の集まりに参加したいと電話すると、示談書を持参して「隣野さんが話された内容に抗議します」と言い放ったのでした。これまでは子どもために黙っていた主人公。しかし、約束を破られてここまでされたら黙っている理由はないですよね。隣野さんの悪意や嘘をしっかりと暴いてほしいものです。










