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ドクハラで病院がトラウマに…
スクールカウンセラーの先生から紹介状を書いてもらい、病院を受診したもっつんさんとたーくん。しかし、医師はたーくんのことを「甘えている」と言い、もっつんさんに対しては怒り方の指導をしてくるなど、あまりにもひどい対応をしたのでした。医師も人ですからさまざまな考えの人がいるとは思いますが、ろくに話も聞かずに自論でねじ伏せようとするのはあまりにもひどいですよね。ただでさえしつけのことで悩み続けてきたもっつんさんにとって、医師の言葉は追い打ちをかけるようだったのではないでしょうか。
この件ですっかりトラウマになってしまったもっつんさん。しかし、たーくんに望ましい環境を準備するためには診断がほしいというのが本音でもありました。傷ついた心を周囲の人に支えてもらいながらもっつんさんは再び病院へ行くことを決意します。今度こそしっかりとたーくんを見てくれる先生と出会えると良いですよね。
2度目の病院受診を前に悲しい知らせが
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2年生からたーくんが支援級に行けるよう本格的に動き出したもっつんさん。慣れない手続きに苦労しながらも少しずつ前進しているようで何よりですよね。そんな時、2月のカウンセリングでスクールカウンセラーの先生から3月末で異動になることを伝えられます。信頼していた先生がいなくなってしまうことは相当不安なはず。継続して相談できる仕組みがあれば良いのに…とつい思ってしまいますよね。
残すは年度末の学級懇談会と2度目の病院受診。緊張や不安もあると思いますが、もっつんさんは気合十分な様子です。
周りの人からたくさんの希望をもらった
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年度末の参観日、担任の先生と話をすることができたもっつんさん。一緒に悩み、喜んでくれる先生がいたというのは本当に心強かったでしょうね。そして何と来年度も花雲先生のカンセリングを継続して受けられることに。たーくんだけでなくもっつんさんにとっても朗報だったでしょうし、自分たちのことを考えて動いてくれた人がいたというのがありがたいですよね。
花雲先生が発達障害だということには驚きですが、先生のような人は世の中にたくさんいるはず。発達障害への考え方も変化してきており、今後さらに偏見は無くなっていくのではないでしょうか。「人生は長いのだから絶望するにはまだ早い」という言葉は本当にその通りですね。何をきっかけに人生が変わるかわかりませんし、人との出会いで人生が大きく変わることもあります。たくさんの希望を我が子に与えてあげられる親でありたいものですね。










