©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
通帳を見てみたものの、どう考えても「初期費用300万」を準備することは無理だと思った、山吹さん。
I田さんにことわりの連絡を入れます。すると、「あきらめたら今の生活から抜け出せない」「自分は教育ローンでお金を準備した」とローンを紹介されます。ローンを即決することはできないものの、どうしてもこの好条件の仕事があきらめきれなかった山吹さんは、次の面談を進めてもらうことに…。
初期費用の心配よりも、「チャンスを逃したくない」という気持ちがつい出てしまったのでしょうね。
山吹さんは、夫にビジネスの話をしますが、もちろん夫は反対。しかし、子どもたちにお金がかかるだけでなく、実母が入退院を繰り返しており、援助が必要というのも山吹さんの中で大きな不安要素でした。
「常にお金の心配をする生活から抜け出したい」という思いが、ビジネスパートナーの仕事をあきらめきれない大きな理由だったようですね。小さな子どもがいると、はたらける時間には限りがあります。特別な資格や経験がなければ、高いお給料をもらうのはむずかしい…と考えてしまいますよね。そんな山吹さんに、「ビジネスパートナー」の仕事は夢のような話だったのかもしれませんね。
「いくらなら用意できますか?」まさかの質問に困惑
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
数日後、「面談の日程が決まった」と連絡をもらった、山吹さん。しかし、どう考えてもお金が準備できないことがわかっていたため、「面談をことわりたい」と伝えます。
すると、I田さんは「いくらなら用意できますか」「上の者に頭を下げてみます」と言ってきたのでした。300万は到底無理だけれど、200万であればどうにかできそうに思えてきたという、山吹さん。
さらに数日後「200万でいいと許可が出ました」と連絡をもらい、I田さんへの信頼も一気に上がります。「選ばれた人」しかできないビジネスに自分も関わりたい…そんな思いが山吹さんの中で芽生えていました。
「300万は高すぎる」と思っていたのに、200万であればどうにかできそうな気がしてしまったというのは、本当に不思議なことですよね。200万でも十分に高い初期費用だと思います。しかも、結局、どんなビジネスなのかは、未だにわからないままです。
「話を聞くだけだから」
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
©yamabuki___iro
あたらしく買ったスーツを着る山吹さんを見て、おどろいた夫。山吹さんは、「以前話したビジネスの話を聞きに行くだけ」だと説明します。
夫は山吹さんにお願いされ、渋々許してくれました。山吹さん自身も、どこかあやしいと思いながらもあきらめきれず、「実際に話を聞いて判断したい」と思っているようですね。
I田さんからの熱いメッセージは、「あなたは特別」だと言われているようで、自信になりますよね。お給料の面だけでなく、「自分という存在を認めてくれる場所」という意味でも、山吹さんにとってこのビジネスが魅力的に感じたのかもしれませんね。










