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「今日からバリバリ働く!」キャリア女性が復帰初日に保育園から呼び出し…

勤続17年で係長までキャリアを積み上げた主人公・横島ゆりこ。妊娠、出産を経験し、「女性のはたらき方」について考えていく様子を描いています。キャリアを守るため、認可外の保育園に息子をあずけて、最短で職場復帰を果たした ゆりこ。「今日からバリバリはたらく」と宣言しますが、保育園からお迎え要請の電話が来て、さっそく早退を強いられてしまい…。神谷もち(@mochidosukoi)さんによる作品『女女平等』ダイジェスト版をごらんください。

©︎mochidosukoi

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職場復帰初日から早退…

ゆりこの職場復帰と同時に、息子も保育園デビューをし、ゆりこは「今日からバリバリはたらく」と気合十分に宣言します。しかし、すぐに保育園からお迎えの要請が…。ゆりこを見る社員たちの視線がいたいですが、こればかりはどうしようもないですよね。

保育園へ着くと、息子は泣きつかれて寝ており、ゆりこは再び会社に戻ろうとします。しかし、保育士に止められてしまいました。初日から慣らし保育なしで預けたため、保育士が「無理しすぎるのは良くない」と言うのも納得ができますよね。

とはいえ、ゆりこにとっては、「復帰初日から早退」というのは死活問題。保育園にあずけても、何かあればすぐにお迎え要請がくるというのは、ゆりこにとって予想外のことだったのかもしれません。

保育園にあずけているからといって、バリバリ仕事ができるかというと現実問題としてはむずかしいのかもしれませんね。

「会社辞めたい…」そう思ったけれど

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「会社を辞めたい」という思いが込み上げてきた、ゆりこ。偶然、松村さんを見かけたのも、ゆりこにとっては、追い風になったようです。

しかし、そんな思いをふみとどまったのは、息子の存在でした。息子のためにとがむしゃらにはたらき、頭を下げつづけたゆりこ。

有給を使い果たし、欠勤になることで、お給料は下がってしまいました。しかし、もう少し息子が大きくなれば休むことも減るだろうと考え、そんな日々に耐えていました。子どもはある程度の年齢になると体調を崩すこともへってきますよね。ゆりこにとって今が踏ん張りどころと言えるのかもしれません。

そんなゆりこに課長から社員ではなく、「パートとしてはたらくのはどうか」と提案が…。

「私の居場所を奪うんですか?」課長にブチ切れ

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課長から退職し、「パートとしてはたらくのはどうか」と提案を受けたゆりこ。しかし、ゆりこは頑なに拒否します。

さらに、「自分が休むのは仕方ない」「湯田さんたちがおかしい」と主張したのでした。すると、課長から「そういう空気を作ったのはあなた自身でもある」と言われますが、ゆりこはその意味が理解できずにいました。松村さんの話を出されても、ゆりこは自分はわるくないと思っているようですね。

さらに、ゆりこは「課長まで私の居場所を奪うんですか!」と言い、反省するどころが、逆ギレしてしまいます。ゆりこが産前産後に大変な思いをしたのは、少なからず「自分に原因がある」ということを認めないと、今後、ゆりこがつらい立場に追い込まれそうな気がしますね。

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【全話読める】
女女平等

神谷もち(@mochidosukoi)さんのブログ

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