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双子育児は想像以上にハードだった…
料理教室で講師をするほど料理の腕には自信があった妻。しかし、双子を出産すると状況は一変し、毎日の料理すらままならなくなっていきます。ある時、普段なら素通りしてしまうスーパーの惣菜コーナーが目に入り、お惣菜もアリなのではと思い立ちます。味噌汁もなしにしてとことん楽をしようと決めますが、帰宅した夫の視線が気になりますね…。
いくら料理が得意と言っても、双子の育児をしながらこれまで通りの料理や家事を続けるというのは無謀にも感じますよね。余裕ができればまた料理を再開すればいいだけの話ですから、今は頼れるものはどんどん頼るべきと世のママは全員賛同してくれるはず。
「惣菜?」夫の態度にモヤモヤ…
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帰宅するなりゴミ箱の惣菜のゴミとテーブルの上の料理を見比べ「惣菜?」と聞いてきた夫。珍しいから聞いただけとは言うものの、明らかに不満そうですよね。さらには「最近手抜き過ぎ。もしかして味噌汁も作ってないの?」とモラハラとも受け取れるようなことを言い出します。プロポーズの言葉をわざわざ持ち出して嫌味を言ってくるなんて信じられないですよね…。
子どもがいれば家が散らかるのは当たり前ですし、子ども1人の育児でも大変なのに双子となるとどう考えても手が足りないのは明らかです。それなのに要求ばかりで、妻は心の中でかなりブチ切れている様子ですね。よく心の中で留めておいたなと拍手を送りたいくらいです。
あの夜から夫とはろくに口をきいていない
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言い返そうとした妻に夫は「しっ!」と言い、仕事の電話を優先してしまいます。仕事が忙しいのはわかりますが、妻との話よりも優先すべきことなのか疑問ですよね…。結局、2人はこの夜をきっかけにろくに口もきかずすれ違いの生活に。唯一夫から来る連絡は「今日の味噌汁の具は?」という何ともふざけたもので、妻もこれにはかなりイラついているようですね。
夫婦としてのあり方を考えてしまった妻。このまま夫に言われっぱなしでは気持ちが収まらないと思うのですが、かといってどうしたらいいのかも悩ましいところですよね。女性は妊娠、出産、子育てと自分の体だけでなく環境や自分を取り巻く状況の変化を嫌でも経験し、考え方や行動を変えていくしかないですよね。一方で男性は育休や日々の子育てで育児に関わる機会はあるものの、女性ほど変化を実感できないのかもしれません。それでも、夫の言動はあまりにも自分勝手で許せるものではないですよね。妻はこんな夫とどう向き合っていくのでしょうか。










