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産後うつ?子どものこと以外何もできなくなってしまった
夫から言われた「手抜き過ぎ」という言葉が何度も頭の中で繰り返され「もう料理は作りたくない…」とまで感じてしまった妻。子どものことならできるのに、他の家事は何も手につかなくなってしまいます。夫もそんな妻に気付いていながら声をかけることはなく、唯一のコミュニケーションは相変わらず味噌汁の具についてだけ…。産後うつのような状態になりながらも、意地で味噌汁だけは作り続けた妻でしたが、心も体も限界に見えますね。夫はそんな妻をこのまま放っておくのでしょうか…。
妻が高熱で夫にSOS。夫のため息で一気にめまいが…
体調が悪い妻と双子を残し仕事へ行った夫。休めないことは妻も理解しながらも夫が「病院行きなよ」と言って行ったことにモヤモヤしていました。子どもを連れて自分の病院受診をすることがどれほど大変か夫は想像もできないのでしょうね。しかも子どもは1人ではなく2人です。どう考えても無理なことをよくいとも簡単に言うなと呆れてしまいますよね。
体調は次第に悪化し、もう限界だと思った妻は祈るような気持ちで電話をかけます。夫は電話にこそ出てくれたものの「お客さんのところに行かなきゃいけない。ごめん。」と言うとため息をついて電話を切ったのでした。断られたことよりもそのため息にダメージを受けた様子の妻は急なめまいに襲われます。おんぶする我が子を守ろうと態勢を立て直したことで大事には至らなかったものの、かなり焦ったのではないでしょうか…。何事もなく本当に良かったですよね。
駆けつけてくれた母。「定時で帰る」と言った夫は帰ってこなかった
夫に連絡した後、母にも連絡をしていた妻。仕事をしており、少し離れたところに住む母に来てもらうのは難しいと思っていましたが、母は仕事を切り上げて駆けつけてくれたのでした。それが何よりもありがたく救われたものの、定時には帰ると言った夫が何の連絡もなく帰ってこないことに妻はモヤモヤしていました。一言「遅れそう」と言ってくれるだけでも良いのに、それすらしてもらえないのかと悲しくなってしまいますよね。
一方の夫はため息をつきながらも妻のことを心配していました。甘えている、仕事なんだから帰れないと思いながらも、もし家で倒れていたら…と考えるとどうしようもない不安に襲われていました。そんなに不安なのであれば早く帰ってあげれば良いのにと思いますが、夫には夫の事情があるようですね。夫婦といえどもお互いの全てを理解するのは難しいものです。夫婦のコミュニケーションが極端に減った2人には自分の思いを伝えることがなく、お互いに何を思っているのかがわからない状態なのかもしれませんね。2人の心はこのまま離れていってしまうのでしょうか。










