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「お前それでも母親か?」→「あんたがそれを言うの?」居場所伝えない妻と、謝れない夫の攻防戦

このお話は、主人公・ユリの娘・サクラが幼稚園の送迎バスに乗っておらず誘拐疑惑にまで発展したトラブルに関する物語です。夫のことが許せなかったユリは置き手紙をしてサクラとともに家を出て行きました。何も知らずにケーキやお酒を買って帰宅した夫は誰もいない部屋を見て焦り、すぐにユリに電話をかけると怒りをぶつけます。ツムママ(@tumutumuo)さんによる『娘が拐われた』ダイジェスト版をどうぞご覧ください。

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妻がこんなに怒っているとは思わなかった夫

ユリが怒っていることなど全く知らない夫はケーキとお酒を買い帰宅しました。しかし、家には誰もおらず「サクラと一緒にいます」という置き手紙だけがありました。焦ってユリに電話をかけ、どこにいるのかを尋ねますがユリは何も応えません。夫は思わず「それでも母親か?行き先ぐらい伝えろ」と怒ります。しかし「あんたがそれを言うの?」と言われ、何も言えなくなってしまったのでした。夫がしたことと全く同じことで仕返しをしたユリ。まさかこんな形で自分の言葉が返ってくるとは夫は想像もしていなかったでしょうね…。

結局居場所はわからないまま電話を切られ、ユリが相当怒っていることを悟った夫。夫が義母の行動をどこまで把握していたのかはわからないものの、夫の無責任すぎる言動の数々に怒らない妻はいないのではないでしょうか。

反省はしてるけど、どうすれば伝わる?夫が考えた方法は…

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ユリは実家にいるだろうと見当はついていた夫。念のため自分の母に聞いてみますが「口止めされているから言えない」と頑なに教えてはくれませんでした。義母は余計なことをしてユリにこれ以上嫌われてしまったら今度こそサクラに会えなくなると気付いたようですね。反省はしているものの、それをどうユリに見せたらいいのかがわからず途方に暮れてしまった夫。

考えた末、夫は朝一番にユリの実家へ行くと玄関先で土下座をしてユリに会いたいと伝えたのでした。ユリの母も対応に困り「ちゃんと話したら?」とユリに促し、夫はようやくユリに会うことができました。ユリは土下座した夫に対しても態度を緩めずに接し、夫はタジタジな様子。ちゃんと謝り、反省の気持ちを伝えることができるのでしょうか…。

同じことを経験して初めてわかったユリの気持ち

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真剣に謝罪すべき場面でついヘラヘラしてしまった夫。ユリは夫のそんな態度に「心底見損なった」と涙を流します。そんなユリを見て夫は「悪気があったわけではなく、ユリからの電話でムカっともした。」と素直な気持ちを伝えます。その上で自分が同じことをされてみてどれほど悪いことをしたかを反省したと言い、謝罪したのでした。

全ては過ぎてしまったことで今さらではあるものの、そもそも最初の段階で夫がそこまで大事に考えていなかったのだということがわかりますね。自分の母親と一緒だからサクラは大丈夫。ユリにもそのうち連絡するだろうと甘く考えていたのでしょう。まさかこんなにもこじれてしまうとは想像もせず、だからこそ電話でも余裕な様子だったのかもしれませんね。今になりユリが言っていることを理解してくれた夫。夫がしたことは決して簡単に許せることではないものの、ユリはこの謝罪をどう考えるのでしょうか。続きが気になりますね。

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【全話読める】
娘が拐われた

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