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妻の切実な訴えにも黙ったままの夫
「義母がカバンを取ったという証拠がない以上、自分を疑うべき」と言う夫。フォロワーさんは証拠こそないものの、絶対にカバンを捨てることはないと確信していました。化粧品のこともあり、義母を信じられないフォロワーさんは「あなたにはお母さんよりも私を信じてほしい」と胸の内を精一杯伝えたのでした。
夫から義母に注意してほしいとお願いしたものの、夫はなかなか首を縦に振ってはくれず沈黙したまま…。ここまで必死に訴えているのにため息までつかれてしまい、モヤモヤしますよね。夫の本音とは一体何なのでしょうか。
「穏便に済ませてほしい」とヘラヘラ言う夫に絶望
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「あまり大事にしないでほしい」と言いヘラヘラする夫にがっかりしたフォロワーさん。しかし、夫に言わせようとしている自分もまた同じか…と情けない気持ちに。口にこそ出さなかったものの「同居なんかするんじゃなかった」という後悔がフォロワーさんに押し寄せていました。穏便に済ませたい夫にこれ以上期待しても仕方がないと悟ったフォロワーさんは「私から全部言うから」と言うと夫を残して席を立ったのでした。
同居をうまくやるために多少の我慢は必要だとは思います。しかし、家事をしてもらっているから何も言えない、言ってはいけないというのは違いますよね。最低限ルールは守るべきですし、相手が嫌がるようなことはすべきではないはず。義母だからどんなことも我慢しなければいけないというのはおかしいのではないでしょうか。
「俺が言うから…」と夫は言うものの…信じられない
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フォロワーさんを呼び止め「俺が言うから…」と小さな声で言った夫。急に態度を変えた夫に疑いの目を向けることしかできないフォロワーさんでしたが「明日言おうか」という夫の言葉を信じてみることに。あんなに穏便にと言っていた夫ですから本当に義母に言ってくれるのか怪しいところもありますが、ここまで怒っているフォロワーさんに嘘をつくとはさすがに思えないですよね。
翌朝、フォロワーさんが目覚めるとすでに夫の姿はなくパジャマが脱ぎ捨てられていました。とっさに「逃げたのでは?」と思い、慌てて部屋を飛び出し玄関の靴を確認するとどうやら出かけてはいない様子。落ち着いてみるとリビングから夫と義母の話し声が聞こえたため、フォロワーさんは聞き耳を立ててみることに…。よく聞こえないものの「ケチくさいこと言わないで」と言っている声や夫が義母に圧倒されていることがわかり、フォロワーさんはリビングに乗り込んでいくことに…。
大事にしたくない夫が義母に強く言えるはずもないというのは容易に想像ができますが、人の物を勝手に使うような義母ですからそう簡単に理解してくれるはずがそもそもないですよね。耐えかねたフォロワーさんはついにドアを開け、話し合いに参加することに。これはかなり荒れそうな予感ですね。続きが気になります。










