©oyomedanna
子どものころから、衝動的な行動が多かったというおよめさん。大人になってからは生きづらく感じることが多くなります…。
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子どものころは親や周りの人にフォローしてもらいやすい環境ですよね。しかし、大人になれば自分の行動に責任が伴うことでミスが目立ちます。
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日程や時間の確認忘れだけでなく、薬の渡し間違いまで起こしていたおよめさん。うっかりミスが大きな事故につながる危険もあります。
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社会に出て、さまざまな年代の多くの人たちと接する機会が増えると、およめさんはパニックに陥ります。同じミスを繰り返したり、時間を守れなかったり、何度も失敗をするうちに自信を失ってしまいました。対策が打てればいいのですが、何をどうすればいいのかもわからない状態ではなかなか動けないですね…。
🔴【続きを読む】何度も繰り返す“しっぱなし”夫からの注意も効き目なし
自分の特性を理解してくれる存在
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このお話の著者でもある主人公・およめさんは、子どものころから衝動的な言動が目立ち、大人になってからも周りが普通にできていることが自分にはできず、落ち込むことも多かったようです。
夫と付き合い初めたばかりのころも、お互いの言動が理解できずに喧嘩が絶えない毎日。しかし、およめさんの様子を見た夫が「ADHDの特性」に気づいたことで、二人の関係は大きく動き始めます。過去に周囲から指摘されたときは目を背けてしまったおよめさんでしたが、自分以上に一生懸命向き合ってくれる夫の姿に心を動かされ、自分自身も特性と向き合う決心をします。
およめさんは夫と出会ったことで、自分でできる対策を実践したり、協力してもらいながら困りごとを解消したりできるようになりました。大人の発達障害は気づかれにくく、周りの理解も必要です。ときに失敗しながらも、お互いへの感謝を忘れない仲睦まじい夫婦の日常に、思わずエールを送りたくなる作品です
およめちゃん@ADHD特性の嫁(@oyomedanna)さんのインスタグラム
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