©oyomedanna
子どものころから、衝動的な行動が多かったというおよめさん。大人になってからは生きづらく感じることが多くなります…。
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付き合っていた当時について夫に大変だったことを聞いたおよめさん。すると、「約束を全部破っていた」という衝撃の一言が返ってきます。
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なかなか会えないなかでやっと作った2人の時間も、およめさんにあっけなく忘れられることで夫は何度も傷つきます。
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数々の“うっかり”のなかで一番大変だったのが約束を破ることだったというおよめさんの夫。約束したことを忘れたり時間に遅れたり、およめさんは予定を確認することが苦手だったようです。
しかし、このころはおよめさんの特性について知らなかったため、夫はただ自分はないがしろにされているんだと悲しい思いをしていたといいます。確かにデートのたびにちゃんと来るか心配になったり実際に来なかったりすると泣いてしまう気持ちもわかりますね。
🔴【続きを読む】「どうしようもなく悲しい」自分は必要ないと感じる虚しさ
自分の特性を理解してくれる存在
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このお話の著者でもある主人公・およめさんは、子どものころから衝動的な言動が目立ち、大人になってからも周りが普通にできていることが自分にはできず、落ち込むことも多かったようです。
夫と付き合い初めたばかりのころも、お互いの言動が理解できずに喧嘩が絶えない毎日。しかし、およめさんの様子を見た夫が「ADHDの特性」に気づいたことで、二人の関係は大きく動き始めます。過去に周囲から指摘されたときは目を背けてしまったおよめさんでしたが、自分以上に一生懸命向き合ってくれる夫の姿に心を動かされ、自分自身も特性と向き合う決心をします。
およめさんは夫と出会ったことで、自分でできる対策を実践したり、協力してもらいながら困りごとを解消したりできるようになりました。大人の発達障害は気づかれにくく、周りの理解も必要です。ときに失敗しながらも、お互いへの感謝を忘れない仲睦まじい夫婦の日常に、思わずエールを送りたくなる作品です。
およめちゃん@ADHD特性の嫁(@oyomedanna)さんのインスタグラム
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