「魔法でやりたいこと」が尊すぎた
5歳さんとママとのやり取りがとっても愛しいと話題です。それがこちら。
うちの5歳さんが「魔法使いになりたいなあ…」と言うので「魔法が使えたらなにしたいの?」と聞いたら「お腹の赤ちゃん早く出してあげて、ママが美味しいごはんたくさん食べられるようにするの!」と言われて泣いた ※1
子どもらしい魔法の話かと思いきや…その願いの理由は、つわりや体調の変化で思うように食べられないママを心配してのことでした。「ママが美味しくごはんを食べられるように」という発想があまりにも優しく、これは泣いてしまいます。5歳なりに、ママのしんどさや我慢している姿をちゃんと見ていたんですね。
小さな子どもの言葉なのに、大人の心にまっすぐ刺さる一言。何気ない会話の中に、家族を思う気持ちがぎゅっと詰まっていました。
この投稿には「その言葉がもうすでに魔法ですね!優しい魔法使いが近くにいて幸せですね」「めっちゃ優しい5歳さん…ママが大変なのをちゃんとわかっているのですね」といったリプライがついていました。子どもの純粋な優しさに、読んでいるこちらまで温かい気持ちになる投稿でした。










