「駐車場に見知らぬおばあさん」警戒心を持っていたけれど
世の中には、いい人もいれば悪い人もいます。だからこそ、特に子どもと一緒の場面では周囲に警戒しているという方もいるかと思います。
八木さんは保育園の駐車場でウロウロしていたおばあさんに声をかけられたそう。おばあさんとはいえ、誰かの祖母でもないのに駐車場にいる様子は、少し不審にも思えますよね。警戒してしまうシチュエーションですが、おばあさんには何を言われたのでしょうか。
今日、保育園の駐車場に車を停めていたら、おばあちゃんがむっちゃウロウロしてた。なんか不審なおばあちゃん。車から降りたらおばあちゃんがさっと近づいてきて「すみません」って小さい声で話しかけてきた。一体何?!と警戒してたら、「あそこの木の枝見て」と。言われるまま見たら、でっかい桜の木の枝の先に、桜の花が一輪だけ咲いてた。
「私ね。桜が待ち遠しくて、ここ何日か毎日見にきてたの。そしたら今日咲いてたのよ〜!一つだけ!それをね、どうしても誰かに伝えたかったの。聞いてくれてありがとう」って一息に言って、すっきりした顔で去っていった。
なんか嬉しくなった😊 ※1
おばあさんがどうしても誰かに伝えたかったのは「桜が一輪咲いたよ」ということだったのですね。桜が待ち遠しくて毎日見にきて、ようやく一輪見つけられたことがうれしかったのでしょう。最後に「聞いてくれてありがとう」と一言添えるのも素敵ですよね。
この投稿に「私がX(Twitter)をするのも同じ」というリプライがついていました。確かにXやSNSに投稿するときの「誰かに知らせたい」という気持ちに近い思いだったのかもしれません。他にも「最高」「朝からほっこりした」という声もありました。
日常の中に小さな幸せや喜びはたくさんあるものですが、それに気付かずに忙しなく過ごしている方も多いはず。季節を楽しみ、今しかない瞬間を心から楽しんでいるおばあさんの姿に、心がほっこり温かくなるエピソードでした。
レジで「チッ…」悔しがるおじさんの発言に5万いいね「紛らわしい」「居合わせたら笑う」
長い間使ってきたお札が新しいデザインになると、最初の頃は少し混乱することもありますよね。見慣れないデザインに違和感を覚えることもあるでしょう。定期的に変えていく必要があるものなので仕方ないですが、慣れるまでは不便に感じる人もいるかもしれません。
投稿者のじゅりえ👧🏻🧒🏻さん。新しいデザインのお札に変わってまもなく、とあるおじさんのつぶやきに笑いがこみ上げてきたようです。
見知らぬおじさんがレジで新千円札を出しながら「間違えた。チッ、5000円札みてーな顔しやがって…」って言ってたの良かったな ※2
お札を出し間違えてしまった経験、皆さんもありませんか?新しいお札に変わったばかりの頃は特に、どれだっけ?と一瞬迷ってしまうことがあるかもしれないですよね。お札に載る人物もそのたびに変わるので、どの人物がいくらのお札なのか分からなくなってしまいそうです。
この投稿に、「たしかに似てるな」「わかるよ、同士だ」などのリプライが寄せられました。共有せずにはいられない、クスっと笑ってしまう楽しいエピソードでした。
5歳児「給食で、意味わかんないの食べた」正体に1.4万いいね「スポンジっぽい」「メイクパフ」
大人にとっては当たり前のことでも、子どもの視点から見ると不思議に見えることがありますよね。子どもの純粋な思いや感性に触れてハッとさせられる経験は、子育ての醍醐味とも言えるのではないでしょうか。
投稿者・おしそさんは5歳のお子さんから思わず「え?」と耳を疑うようなことを言われたそう。
幼稚園から帰って来た5歳児が「今日きゅうしょくで、いみわかんないの食べた」と言うので一体何を食べたのだとメニューを見たら高野豆腐だった。
わかるあれは中々意味わかんないよね ※3
給食で「意味がわからないものを食べた」と言う5歳のお子さん。思わず耳を疑ってしまうような言葉ですが、献立に書かれていたのはなんと高野豆腐。豆腐はもちろんわかるけれど、高野豆腐は5歳の子どもには確かに何なのかわからなかったかもしれません
この投稿に「スポンジっぽい」「おいしいメイクパフみたい」というリプライがついていました。独特の食感は子どもからすると「何を食べたのかよくわからない」というのが素直な気持ちなのかもしれません。でも、おいしい出汁で味付けされた高野豆腐はおいしくて、わからないながらも食べたのでしょうね。
思わず笑ってしまうエピソードでしたが、意外と子どもにはあるあるなのかも。成長するにつれ、さまざまな食材の味をマスターしていくのでしょうね。










