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1歳児のかんしゃく「きー!」やめさせたかった母、代案を伝え続けた結果に6万いいね
えみ🍒1y11m☺︎🎀(@emiiii0320)さんが投稿したあるエピソードです。「きゃー!」という、赤ちゃんの興奮した歓声を聞いたことはありますか?元気な証拠でいいのですが、耳に響いたり、周りの人の目を気にしてしまったりして、できれば控え目に…と思うときがあるかもしれません。
えみ🍒1y11m☺︎🎀さんは、わが子が高音の歓声を発するようになり、困っていたと言いますが…?
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最近きー!!って高音で叫ぶことが増えて困ってたんだけど、その度に「きー!」じゃなくて「にゃん」だよーって伝えてたら、テンション上がると「にゃん🤍にゃん🤍」って言う可愛い生き物が爆誕した🤦助かる ※1
感情の高ぶりをコントロールするのは難しいですが、言い方を変えることなら、可能かもしれません。
この投稿に「余裕のある育児!」「真似っこします!」などのリプライが寄せられました。せっかく喜びや感動を伝えてくれたのに、イライラしたり耳を塞ぎたくなったりするのは、なんだか切ないですよね。育児がもっと楽しくなるヒントが詰まった投稿でした。
水族館で全ての魚に…子どもの発言に5万いいね
みねるば(@minerva_owl1)さんが投稿したある投稿です。子どもは、少しずつ知識を積み重ねていきますよね。そんな家庭での子どものかわいい間違いは、これからの成長を感じる場面でもあります。
そんな一面を見かけたというXの投稿をご紹介します。
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前に水族館に行った時、シーラカンスの展示を見ていたら、隣に走って来た子供が指差して、
「ししゃも!」
と叫び、「ンッ!!」と、変な笑い声を出してしまったことがあります。彼は全ての魚に対して「ししゃも!」と言っていて、私と同じような被害者が多数発生していました。恐ろしい経験でした。 ※2
シーラカンスとししゃもはかなり違いますが、このお子さんにとっては魚がすべて「ししゃも」だった時期なのかもしれません。魚の中でもちょっと渋い「ししゃも」というチョイスに、ほっこりしますよね。おうちでししゃもを食べたことがあるのかもしれません。
この投稿に「ちびっこあるあるですね」「水族館に行ったら思い出しそう」などのリプライが寄せられました。かわいらしい子どもの間違いに、ほっこりする投稿ですね。
「言葉に気をつけなさい」小1に伝えた結果に10万いいね
あもう@心療内科医(@QjadtncbKrPf3Ed)さんが投稿したあるエピソードです。皆さんは、言葉選びの難しさを感じたことはありませんか?意図せず相手を傷つけたり、怒らせたりしてしまった経験はあるでしょう。また、伝えたかったことがうまく伝えられなかったこともあるはず。
今回は、子どもの言葉にドキッとした体験をご紹介します。
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普段から子に、「言葉には注意しなさい」と教えている。
その結果、小1が
「さっきのおじいさん、生えている毛がとても少ない人だった」
と客観的事実のみを述べた。「配慮したことはわかるが、やはりそれも良くない」と伝えるなどした。 ※3
直接的な言葉は避けて「生えている毛が少ない」と伝えてきたわが子。乱暴な言い方をせず、ていねいに事実を口にしたことが伝わります。
この言い方にも「やはり良くない」と返したあもうさん。小1の子が意識すべき次の段階はもっと難しい「あえて口にしない」ということなのでしょう。「言葉に気をつける」の中には、言い方の他に言わない判断も含まれます。つくづく言葉というのは難しく、子どものうちから少しずつ使い方を学ぶべきものなのかもしれません。
この投稿に「子どもってワードチョイスが単純で可愛いのよね」「言葉の背景を想像しなさいと言われて育ちました」「これは難しい」などのリプライが寄せられました。言葉の使い方は難しいものですが、さまざまなケースを通じて、ていねいに言葉と向き合う子になってくれるといいですよね。
子育てについて改めて考えさせられるお話でした。










