電車通学・通勤に鍛えられたバランス力
積み重ねた習慣・慣れとは、ときに思わぬ力を発揮するものなのかもしれません。他の場所や地域を訪れた際に、小さな習慣などの違いに気がつくことがあるのではないでしょうか。
投稿者・幣束(@goshuinchou)さんは「東京の電車は怖い」と投稿。同じように驚いた経験がある方や、電車利用がある方からの反響が寄せられました。
東京の電車は怖い。何が怖いってつり革にも手すりにもつかまずに平然と立ってわりと急な減速とかでもバランス崩さない人達がいっぱい乗っている。何なのあの人達。忍者かなんかなの? ※1
つり革にも手すりにも掴まらず、急な減速にもバランスを崩さない乗客に驚いたという幣束さん。見かけるとびっくりしますね。同じ電車に乗り慣れてくると、どの辺りでカーブや揺れがあるのかも知っているのかもしれません。
この投稿には「『通勤という名の修行』を何年も積んだ達人」「雪国の人たちが雪の上での歩き方を心得てるなら東京の人間はスマホを打つ手を辞めないままどんな電車にも立ったまま動じない体幹を心得ている」といったコメントが寄せられていました。
他にも「進行方向に対して身体を斜めにして立つと踏ん張れる」とバランスの取りやすい姿勢のコツも寄せられました。
地域ごとの特色によって、備わった力がありそうで興味深いですね。皆さんのお住いの地域では、何か気づいたことはありますか?電車内のバランス力を“忍者”とした表現にクスッとさせられる投稿でした。










