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「嫌だと思う人がいていい」教諭から児童に向けた言葉に7千いいね
さくら(@cherry197033)さんが投稿したあるエピソードです。新学期になると、クラス替えで新しい環境になりますよね。仲良しの友だちと離れてしまったり、苦手な子と一緒になってしまうことも。親としては、友だちとのトラブルがなく、楽しい1年になってほしいと思うもの。
皆さんは、新学期を迎えたわが子にどんな言葉をかけますか?
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春、児童に話すこと。
みんなと仲良くしなくていい。嫌いだと思う人がいていい。
ただ、嫌いな相手を無視したりいじわるしたりはダメ。挨拶を返すとか、用事があれば話しかける程度でいい。
でも、いろんな人と仲良くできる方がお得だと先生は思うよ。
せっかく縁があって同じクラスになったんだしね ※1
人生は何事も縁。そして、出会った人とどういう関係を築いていくかは、本人たち次第なことがあります。できることなら、相手のいい部分を認め、いい関係になってほしいですよね。そして、向き合おうとする気持ちを全員が持っていれば、きっと素敵なクラスになるでしょう。
この投稿に「子どものうちにそれができれば…」「ご近所付き合いと同じですよね」などのリプライが寄せられました。新学期という一つの区切りとともに、子どもたちが改めて人間関係について考えてみてほしいですよね。
いじけた娘に父親が「いじけるなら…」続く一言に12万いいね
サメ美𓆉(@asagamatakuru__)さんが投稿したあるエピソード。育児をしていると、どうしても厳しく叱らないといけないことはあります。また、子どもが思い通りにならなかったことで、腹を立てたりいじけたりすることもよくありますよね。そういう時、どんな声かけをしていますか?
今回は厳しいようで、愛情たっぷりの投稿をご紹介します。
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昨日長女がいじけて泣いてたら夫が「いじけるなら廊下じゃなくてあったかいところでいじけなさい」と言ってたの良かった。 ※2
いじけたわが子に対して甘やかすでもないけれど、風邪を引かぬよう暖かいところへの移動を促すところに優しさを感じます。ダメなものはダメときちんと伝え、自分で消化させるまでは見守る姿勢も素晴らしいですよね。
この投稿に「親にそんな風にいってほしかった」「めっちゃいいお父さん」などのリプライが寄せられました。いじけることに助け船は出さない。だけど、風邪はひいてほしくない。そんな親としてのあふれんばかりの愛情を感じる投稿ですね。
中学生男子「黒いタマゴが食べたい」の理由に4.5万いいね
Aki(@LoveIdahoBurger)さんが投稿していた、中学生の息子さんとの会話エピソードです。ある日、息子さんから7年前に箱根旅行で食べた黒いタマゴの話をされたAkiさん。「あれを食べてからもうすぐ7年たつ…」と、何か言いたげな息子さんの話を詳しく聞いてみることにするのですが…。
「そんな風に思ってたの?」と驚くとともに、中学生男子の純粋さに笑顔になれる投稿ですよ。
amanaimages
今日突然、息子が「昔箱根に行った時黒い卵食べたじゃん、寿命が7年のびるやつ」と言い出し…
「あれ食べてからもうすぐ7年経つんだよね」チラッチラッ
もしかして…と思って聞いてみれば案の定、もう生命が保証されなくなるから念のためそろそろもう一度食べに行きたい、とw ※3
7年前、息子さんが箱根で食べた「寿命が7年延びる」という黒いタマゴ。観光地に行くとその名物として、おまじない的な食べ物を見かけますよね。旅の思い出として食べることもあると思いますが、何と息子さんは「そろそろ7年たつからもう一度食べに行かないといけない」と思っていたそう。黒いタマゴのおかげで7年生きられたのかも…という発想がかわいいですよね。
この投稿には「めちゃくちゃかわいい」「7年ごとに連れていくしかない」というリプライがついていました。反抗期真っ只中の中学生、いつかは親との旅行をしなくなる日もくるかもしれませんし、旅行に行きたがるうちに連れていきたいですよね。
中学生と言えどもまだまだかわいい様子にホッとするとともに、家族仲の良さを感じてほっこりするエピソードでした。










