欲しかったのは「ぴとっ」
体調不良かと思いきや…?な小4男子とのほっこりエピソードです。
小4のむすこが朝から「からだがだるい。ねつもある気がする」と。
僕「じゃあ体温計で熱を測ろうか」
むすこ「まず、おでこを触って測ってほしい」
僕「え、でもパパそれだと正確に測れないよ?」
むすこ「いい。ぴとってすると安心する。そのあと体温計する」
僕(体調悪くて不安になってるのかな)「いいよ」
と、むすこにおでこに手のひらをあてる。
むすこ「…パパの手、でっかいなー」
僕「うん、でもきみもすぐに大きくなるよ。
まずはゆっくりお休み。さ、次は体温計だね」
体温計「ピピッ、36.4℃」
むすこ「あ、なんか元気でてきた。そういえば昨日はゲームしてて夜ふかししたっけ」
僕「」 ※1
「熱を測る」というよりも安心したかっただけだった息子さん、とっても愛おしいですね。おでこに手を当ててもらって、「パパの手でっかいなー」と感じている時間がなんともかわいらしく、ちょっとしんみり。しかしラストの「昨日ゲームして夜ふかししたっけ」で、一気に原因が判明と言う点も微笑ましいです。親としては「それかーーーい!!」となりつつも、こういうちょっと甘えたい瞬間も含めてかわいいですよね。
この投稿には「息子さんが最初に欲しかったのは、正確な体温じゃなくて、安心確認なんですよね。」「まだまだ甘えたい盛りですな」といったリプライがついていました。成長しても、時々は親の手のぬくもりが欲しくなる。そんな子どものかわいさが詰まった投稿でした。










