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「15分~20分間隔で泣いてケロリは危険」→小児科医発信【腸重積のサイン】に反響「大事」「広まって」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。子育て中のママパパがおさえておきたい危険な病気のサインや、しゃっくりに関するライフハックなどをまとめました。いざという時のために覚えておきたい大切な知識をぜひご確認ください。

PIXTA

夜中に15~20分間隔で泣く→ケロッとするのは【危険】小児科医投稿に反響「大事」「もっと広まって」

紹介するのは、りんご@小児科医 (Dr.RINGO@pediatrician)(@AoringoDr)さんの投稿です。親が知っておきたい子どもの病気『腸重積』の見逃せないサインについての投稿が話題になっていました。それがこちら。

聴診器 PIXTA

【全親御さんに知ってほしい、腸重積の話】
夜中、赤ちゃんが「火のついたように激しく泣く」→「数分でケロッと泣き止む」を15〜20分間隔で繰り返したら、朝まで待たずに即、救急を受診してください。

さらに「イチゴゼリー状のウンチ」が出たら超緊急事態です。これは『腸重積症』という危険な病気のサイン。👇

腸重積症は、腸の一部が望遠鏡のように別の腸の中にめり込んでしまう病気です。
放置すると腸が締め付けられて壊死してしまい、最悪の場合は命に関わります。
また、発症から24時間以上経つと、お腹を開ける手術が必要になる確率が跳ね上がります。これは「時間との勝負」の病気なんです。

受診時に親御さんにお願いしたいこと📢
「「もし血便(イチゴゼリー状の便)が出たら、オムツごとビニール袋に入れて持参するか、明るい場所で写真を撮ること」」

これだけで、小児科医の診断スピードが爆上がりします。

「ただ機嫌が悪いだけかも…」「夜中に受診したら迷惑かな…」と躊躇する気持ち、痛いほど分かります。

でも「いつもと違う」「なんかおかしい」という親の直感は当たります。空振りでも大歓迎なので、ためらわずに小児科を頼ってくださいね!

万が一の時に備えて、ぜひブックマークしておいてください🍏

#小児科医りんごメモ
#腸重積 ※1

夜泣きはめずらしいことではありませんが、いつもと様子が違うときは迷わず受診することが大事ですね。

この投稿には「とても大事な情報ありがとうございます」「とても大事な情報ですね」「もっと広まってほしいです」といったリプライがついていました。「様子見」が危険になることもある、いざという時のために覚えておきたい大切な知識の投稿でした。

りんご@小児科医 (Dr.RINGO@pediatrician)(@AoringoDr)さんのX

その糸、切らないで!→ネクタイ職人の注意喚起に2.2万いいね「内緒で手縫いした」「全く知りませんでした!」

紹介するのは、しゃく㈱笏本縫製(@shakunone)さんの投稿です。つい見落としがちなネクタイの「ある糸」に関する注意喚起のツイートが話題です。それがこちら。

©shakunone

絶対に切らないで!!!

こんな糸が出ていても、無理に引っぱったり切ったりしないでください。

これは『スリップステッチ』
ネクタイの伸縮を助ける大切な糸です。

切るとネクタイがバラバラになります。
新社会人の方々にも、大切に使っていただきたい。

ネクタイ職人からの、春の定期便です。 ※2

ネクタイからぴょこんと出ている糸。「邪魔だから切ろう」と思ったことはありませんか。しゃく㈱笏本縫製さんによると、その糸は「スリップステッチ」と呼ばれるもので、ネクタイの伸縮を助ける役割を持つ、とても重要な構造の一部なのだそうです。

見た目にはただの余分な糸のように見えますが、これを無理に引っぱったり切ったりしないようにご注意くださいね。特に新社会人の方に向けて、「大切に使ってほしい」という職人さんからの思いが込められた呼びかけでした。何気ない部分にもきちんと意味がある、ものづくりの奥深さを感じさせてくれますね。

この投稿には「もうすでに糸を切ろうと引っ張ってネクタイが縮み、あっ!と思ったものの、糸が切れて少しほどけたことが有りました 内緒で手縫いしました…」「全く知りませんでした!教えていただき、ありがとうございます。」といったリプライがついていました。長く使うためにも知っておきたいちょっとした知識の投稿でした。

しゃく㈱笏本縫製(@shakunone)さんのX

【驚き】本当にこれで止まるの!?しゃっくり撃退法に1,625いいね「初めて知りました」「超有益!」

紹介するのは、こう(@FPkinmui)さんの投稿です。ちょっと不思議な方法ですが、効果があると話題のライフハックです。

©FPkinmui

病院から外に出た瞬間、しゃっくりし始めた看護師を目撃したので、1年ぶりにこちらをシェア。しゃっくりを止めるには、前かがみになって体から遠いほうのコップのふちから吸い込むように水を飲むんです。私の経験では最も効きます。慣れないと水がボタボタこぼれるから、洗面台の上とかで試してみて! ※3

こうさんは、病院から外に出た瞬間、しゃっくりをし始めた看護師さんを目撃。そのできごとをきっかけに、「これはシェアしたい」と思い出したのが、しゃっくりを止めるための方法だったのですね。やり方は少しユニークで、一見すると不思議な飲み方ですが、こうさんいわく、一番効くとのこと。ただし慣れないうちは水がこぼれやすいため、洗面台の上などで試すのがおすすめだそうです。次しゃっくりが出たときに一度試してみてはいかかでしょうか。

この投稿には「ええええーーー!初めて知りました!そしてこの絵はこうさんが描いたの??カワイイ」「出ました!超有益!!最初は練習しましたが、今はこれですぐ止まるのでありがたいです」といったリプライがついていました。ちょっとしたコツで困りごとが解決する、覚えておきたい豆知識の投稿でした。

※今回ご紹介する方法は、あくまでも「体験談」であるため、個人差があります。参考程度に留めておきましょう。

こう(@FPkinmui)さんのX

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