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小児科医が【警告】食物アレルギーの誤解指摘するX投稿に反響「保健体育で履修を」「本当に人それぞれ」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。子育てに関するできごとをもとに、「あるある」や「ほっこり」など多くの反響が寄せられた投稿を紹介します。さまざまな家族模様がかい間見える子育てエピソードをどうぞごらんください。

【注意喚起】食物アレルギーでよくある“誤解”→小児科医の投稿が反響「これほんと大事」「安全第一」

ご紹介するのは、小児科医のおじい(@nobu_pediatric)さんの投稿です。皆さんは、何かしらのアレルギーをお持ちでしょうか?種類も多岐にわたり、ときには命にかかわることも。しかし種類も症状の重さも人によって違うことから、さまざまな情報・意見があります。

そんな食物アレルギーに対するよくある“誤解”を、小児科医である投稿者が注意喚起。身近だからこそ、改めて気をつけたい3つの誤解を紹介!

食物アレルギーに対するよくある誤解

・好き嫌いのせいでアレルギーになる
 →関係ない

・大きくなれば治る
 →治りやすいもの(卵など)と、治りにくいもの(ナッツ類、甲殻類、ソバなど)がある

・食べれば治る
 →経口免疫療法という「食べて治す」治療もあるが、先進医療の部類で素人が勝手にやっていいものじゃない ※1

「好き嫌いのせいでアレルギーになる」「大きくなれば治る」「食べれば治る」どれかは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。時代によってはそれが正しいとされたかもしれませんし、症状の重さなどは人によって違い、自身の経験から誤解を生んでしまうことがあるかもしれませんね。

しかし新しい情報が出ることも、同じアレルギーでも症状が出る条件が違うこともあります。自身の経験が、他の方に当てはまるとは限りません。まずは医師に相談することが、大切なのではないでしょうか。

この投稿には「アレルギーについて、保健体育とかで履修する感じにならないものか…」「本当に人それぞれだなぁと」といったコメントや、他にもさまざまな体験談が寄せられていました。アレルギーは、個人の判断では難しいですね…。身近だからこそ、改めて気をつける必要があると気づかされた投稿でした。

小児科医のおじい(@nobu_pediatric)さんのX

【理由に納得】2500円の風船「お買い得だった」→ある母がXに投稿した考え方に1000いいね

ご紹介するのは、かざり(@kazarigiri)さんの投稿です。「子どもの体験と思い出」について、新しい視点を与えてくれるエピソードがこちら。

子供の頃の方が、ひとつの嬉しい体験得られる喜びの分量が大人になってからよりだいぶ大きいし、その喜びが、これからの人生の分だけ長く残るからお得だなと思う。

忘れられてしまうことも多いから、愛られる機会は逃さん…!

遊園地で2500円の風船をねだられたときも、
ウッ…って一瞬怯んだけど、

『遊園地行って、欲しいなって思ってた風船を買ってもらって、1日風船つけて過ごした』

って思い出を、一生の間で何回も取り出して喜べることを思ったら安いというかむしろ複利の方がでかいぞ!?

「買ってもらえなかった」を引きずって過ごした日々は2500円払っても取り戻せないぞ!?

って思って買ったり。(5回分、私のふらっとコンビニを削ればいいんよ)

子供の体験として残るだけじゃなくて、写真にも残って見返しても可愛いし、

「遊園地で風船2500円やで!?いやーはぐれかけても見つけやすくて助かったわ〜!」

話のネタにもなるしでお買い得だった。

とっくにしぼんだその風船を、娘はまだ捨てずに取っておいてるしたまに取り出して眺めている。 ※2

かざりさんは、子どものころのうれしい体験について、大人よりも喜びの大きさがとても大きいと感じているそうです。その思い出はこれからの長い人生の中で何度も思い出して楽しめますよね。だからこそ、子どもが喜ぶ体験は大事にしたいものです。少し高い風船でも、我慢させるより思いきって買ってあげる、そうすることで思い出の「複利」の方が大きくなるでは?とかざりさんは感じたのですね。

普段は味わえないことを親がしてくれた経験というのは、大人になってもキラキラとしたうれしい、楽しい思い出として胸に残っているものです。単純な価格とは違う、新しい視点を与えてくれる投稿でした。

かざり(@kazarigiri)さんのnote

「音楽に親しみを」小型ピアノを与えた5年後に2万いいね!「その手があったか」「俺もこうだった」

ご紹介するのは2児のママでもある、もしこぴ(@moshikopi)さんの投稿です。子育てをしていると目にする、さまざまなおもちゃ。どんなものを買ってあげようか悩みませんか。さまざまな選択肢がある中で、わが子が音楽を楽しめるように楽器を贈った方もいるのではないでしょうか。子ども向けとして小型の楽器も販売されていて、美しい音色に子どもも喜びそうですよね。

投稿者・もしこぴさんも、お子さんが小さい時におもちゃのピアノを買ってあげたそう。そして数年後、そのピアノは意外な形で活用されているといいます。

©︎moshikopi

兄くんが赤ちゃんの頃「音楽に親しみをもつきっかけになったらいいな!」と思って買ったピアノ。あれから5年、主に駐車場として大活躍しているピアノ。 ※3

小さな木製ピアノの中にびっしりと入っているのは、カラフルなミニカー。赤ちゃんのころは楽器として楽しんだであろうピアノですが、5年がたった今では立派な駐車場として活用されているよう。本来の使い方ではないものの、ピアノを生活の一部として、さまざまな形で楽しんでいるとも考えられそうです。

この投稿には「オシャレな立体駐車場だわ」「うちもこうなりそう!」というリプライがついていました。子どもは成長の中でさまざまなものに興味を持つため、今はピアノとしてよりも駐車場として活用したいときなのかも。愛情たっぷりの贈り物であるピアノを、ぜひ長く大切に使ってほしいですね。

もしこぴ(@moshikopi)さんのX

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