©mochidosukoi
かずおの異変と、不安な気持ちを打ち明けるも、義母からは「気にしすぎ」と軽く流されてしまいました。
その姿にさちこは「義母は何か知っているのか」と、引っかかるものを感じます。
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「本当に自分が気にしすぎなのかもしれない」と、もう一度かずおを信じることに決めたさちこでしたが、その日以降かずおは帰ってこなくなりました。
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身近だからこそ大切な家族と、生理的嫌悪感との付き合いかた
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「生理的に受け付けない」というデリケートな感情は、誰しも多かれ少なかれ持っているものではないでしょうか。本作の夫・かずおのように、妊娠中のお腹に対してどうしても肯定的な感情を持てないこと自体は、個人の感覚であり、責められない部分もあるのかもしれません。
ですが、その感情を理由に話し合いの場から離れてしまうと、結果としてパートナーを深く傷つけてしまう側面もありますよね。外の社会では理性を保てるのに、なぜ家庭内では感情が先行してしまうのか、深く考えさせられます。
もしかすると心のどこかで、「家族なら何を言っても見捨てられない」という甘えのようなものが、無意識に働いていたのかもしれません。自分の言い分は受け入れてほしいけれど、相手から拒絶されると受け止めきれないという葛藤は、多くの夫婦間でも起こりうるすれ違いのようにも見えます。
価値観や性質が違うからこそ、お互いを尊重するためには、お互いの特性を理解した上で適切な距離感を保つ工夫が必要なのかもしれません。
家族という最も身近な関係だからこそ守るべき最低限のルールとは何か、読者それぞれに様々な気づきを与えてくれる作品です。
神谷もち(@mochidosukoi)さんのブログ『もちログ』
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