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父が末期がんに…「全部お前のせい」と姉に洗脳された私を救った両親の言葉

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんのフォロワーさんの体験談を元にしています。主人公・夢子さんは、3歳のときに足の病気が発覚。何度も入院と手術、リハビリをくり返し、激痛に耐えていました。一方で姉は、母に会えないさみしさと、きびしい父に不満を抱いていました。そして怒りの矛先は夢子さんへ。夢子さんは、姉からの暴言・暴力に耐える日々。しかし、高校生のとき、両親の離婚で姉とははなれて暮らすことに。ひさしぶりに母と再会した日、父の近況を伝えます…。『家族がバラバラになったのは誰のせい?』をダイジェスト版でごらんください。

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🔴【全話まとめて読む】家族がバラバラになったのは誰のせい?

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父のがん=自分のせい?

夢子さんの父は「末期がん」と診断され、そのことを離婚した母に伝えます。そして夢子さんは「自分のせいだ」とあやまったのです…。

母の言うとおり、病気はだれのせいでもありません。しかし、夢子さんはおさないころから、ことあるごとに姉から「夢子のせい」と責められ、すっかりトラウマに。すべての責任を背負うようになってしまったのです。

このあと、帰宅した夢子さんは父と温泉旅行に行くことに…。

「親孝行したい」は、子どものエゴ?

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父にとって、夢子さんと一緒に暮らした数年間は特別だったようです。「親孝行したい」という夢子さんに、「これ以上の親孝行はない」と父はつたえるのでした。

父と暮らした数年間

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父の病状は悪化。温泉旅行からたった2か月後に、緩和病棟へと入院することになってしまいました。

夢子さんは、おさないころから姉に「夢子のせい」と言われつづけたことで、父の病気も「自分のせい」だと思い込んでいました。刷り込みとは、本当におそろしいものです。大人になってから、トラウマとどのように向き合い、克服するのか、考えさせられる作品です。

つきママ(@tsukimama34)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉

【全話まとめて読む】
家族がバラバラになったのは誰のせい?
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