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またもや家族を裏切った長女
愛子は父の遺産を手にした途端、行方をくらましていました。ところが、半年後にひょっこり帰宅。その間、夢子さんと三女・姫子さんは転職と引っ越しをします。おさないころから愛子に搾取されつづけていた姉妹は、愛子と絶縁をする覚悟でした。
ですが、母は最後まで長女を信じ、ひとりで孫を世話しながらくらしていました。そんな母を、長女は裏切ったのです。
話を聞いた夢子さんと姫子さんは、母の家を訪れます。そして、「一緒に暮らそう」と提案します。
母の決断は?
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金目のものを持ちにげされたにも関わらず、母はまだ、長女のことを信じつづけています。
結局、夢子さんと姫子さんの説得に応じず、引っ越しを拒否した母。ところが…。
頑なだった母の目が覚めた事件
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長女・愛子は、窃盗の罪で逮捕されてしまったのです…。父の遺産、母の家の物に手をつけ、さらには犯罪行為まで。愛子は、おさないころからお金に執着していたそうですが、それは大人になった今も変わっていないようです。
警察沙汰の事件まで起こしてしまうなんて、ショッキングなエピソードですね。身内といえども、まもるべき一線は大切です。自分自身や大切な家族をまもるために、必要な決断について考えさせられますね。










