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「私のせいじゃない!」姉と直接対決
愛子はお金に執着し、絶縁されたにも関わらず、夢子さんに付きまといます。
夢子さんは、この時、病院帰りに父の妹(叔母)と再会し、お茶をしていました。愛子の尾行に気づいたのは叔母でした。夢子さんは、「一言、言わないと気が済まない」と告げ、直接対決を試みます。
長年の確執に決着がついた日
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叔母の機転で、大事には至りませんでした。夢子さんにケガがなく、本当に良かったです。夢子さんにとって、姉との直接対決は勇気がいる行動でした。とてもこわかったと思いますが、ようやく区切りをつけることができました。
そして、叔母からもあたたかい言葉をかけてもらいます。
子どものころの自分も救われた
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足の病気が発覚したときも、両親が離婚したときも、父ががんを患ったときも、夢子さんは「自分のせい」と思い込み、必要以上に自分を責めていました。ですが、病気も離婚もだれのせいでもない…姉と真正面から向き合ったことで、ようやく長年の呪縛から解放された瞬間でした。
おさないころからの刷り込みとは、本当におそろしいものですね。周囲が「ちがう」と否定しても、なかなか受けいれることがむずかしいものです。
姉と対峙したことで、トラウマとも向き合えた夢子さん。これからは何かにおびえるのではなく、自分のためにしあわせになってほしいですね。










