想像していたお父さん像と違う光景だった
家族の何気ないやり取りの中で、時代の変化と優しさを感じたエピソードが話題です。それがこちら。
高校生長女が夫に「塗ってほしいな」と頼んでいた。透明なネイル。え?と驚く夫だけど、いいよと塗る。上手だねえと褒める長女。それを見ていた中学生次男。長女が次男も塗ったら?と薦める。え?俺?ギター弾くのに爪強いといいよ、と。確かに、と片手だけ。次男の爪も引き続き夫が塗る。中学生男子に勉強と野球しかしてこなかったような夫がネイルを塗る図。昭和生まれの私にはちょっとした衝撃。
令和だねー!と言ったら、長女と次男が令和だねー!と返した。夫も照れくさそうに笑っていた。 ※1
娘さんからの突然のお願いに、お父さんも少し驚いた様子です。長女さんも、「上手だねえ」と自然に褒めるという、この空気感がすでに良いですよね。そして中学生男子にネイルを塗る、お父さんの図。「令和だねー!」お父さんも、少し照れながら笑っていたそうです。想像すると微笑ましいです。やってみたいことを自然にやって、家族がそれを面白がって受け入れる。そんな時間が、すごく豊かに見えて、なんとも温かいです。
この投稿には「ほっこり 旦那様、手先が器用なんですねぇ」「素敵な家族団らんにホッコリ」といったリプライがついていました。ネイルを塗るというできごと以上に、家族みんなの柔らかいやり取りに心が温かくなるエピソードでした。










