参観日に突然伝えられた感謝の言葉
本人は気づいていないけれど、周りの人に大きな安心や力を与えていた子どもの優しさが伝わるエピソードです。
長女の参観行ったら初めましてのお母様に「長女ちゃんのお陰で学校へ行けてるし授業もついていけてるんです(支援学級の子のお母様)」と言われ、ありがとうございますの言い合いになった。毎回参観で知らない方に感謝され、それを長女に伝えると「?何の事」と言われる。本当に偉い(母の語彙は酷い) ※1
自分が誰かの助けになっていることを特別なことと思わずいつも通りに過ごしている、そこがまた素敵なところなのかもしれませんね。声をかけること、一緒にいること、自然に関わることなど、いろいろあります。本人にとってはいつもの日常でも、誰かにとっては大きな支えになっていることがあるものです。そして、そんな姿を見つけてくれる人がいることも温かいですね。
この投稿には「本当に優しい人って、自分が誰かを助けていることに気づいていないんですよね。だから、感謝されると不思議そうな顔をする。」「意識してとかでなく、自然とみんなに優しくできるのはサメ美さんがやっているんだと思うよ。」といったリプライがついていました。本人は気づいていないけれど、周りに優しさを届けていた長女さんの素敵なエピソードでした。










