休み時間に始まった女子たちの小さな楽しみ
女の子の特技をきっかけに、クラス全体の雰囲気が少しずつ変わっていったという、心温まる学校生活での思い出話です。
小6のときパパが美容師の女の子が、毎日休み時間にクラスの女子たちの髪を綺麗な編み込みにしてくれて、完全に女子の間だけで盛り上がっていたのに、次第に男子の多くが「最近の女子みんな髪かわいいやん」とか「今日は〇〇が髪やってもらったんや」とか言ってくれるようになって、良いクラスだったな ※1
髪を結ぶことが得意だった女の子。その行動が友達を喜ばせて、教室に新しい会話を生んで、いつの間にかクラス全体の思い出になっていたのですね。特別なイベントではなくても、誰かの優しさや気遣いが積み重なって、「このクラスで良かった」と思える瞬間になったことは本当にステキです。
この投稿には「小6というのがポイントで、小学校の最高学年というのは何かそういう大人びた平和な空間が実現するんですよね」「穏やかでほっこり話だね」といったリプライがついていました。小6の教室で生まれた、優しさが広がっていった素敵な青春エピソードでした。










