とりあえず書き始めてみたものの…?
大人でも文字を書く際にスペース配分がなかなかうまくいかず、最後に詰め込んでしまうことも。小さな子どものころはなおさら、最初の一文字を大きく書きすぎることも少なくありません。気持ちが先に動くからこその発想が思わぬ作品になることもあります。
そんなスペース配分に失敗した微笑ましいお手紙が話題です。
Ⓒchoco0810kana
4歳の娘ちゃんが書いてくれたお手紙が愛おしすぎる🤦♀️💕 ※1
小さな子どもが書く文章は、最初だけ極端に大きくなることもありますよね。後半になるほど小さくまとまりがちです。
4歳の娘がお母さんへ書いてくれた手紙で、書きたかった言葉は「ままだいすき」。ところが途中でスペース不足に気づき、なぜか上段に「すき」を配置して完成。下や右ではなく上を選択…大人には思いつかない発想が光る作品となりました。
この投稿には「子どもあるある」「愛が溢れているのを感じる」などの声が寄せられています。スペースが足りない問題に共感する声もあり、実際に子どもからスペース配分に失敗したかわいい手紙をもらった方は他にもいるようです。
バランスより何より、大好きな気持ちを伝えるために試行錯誤して書いたお手紙は、受け取る側にとって特別な贈り物になるでしょう。手紙の内容はもちろんのこと、スペース配分の失敗まで含めて4歳らしさを感じられる投稿でした。










