息子が学校で聞いたまさかの話
学校で繰り広げられている子ども同士の会話の中で、家では聞かない新しい言葉を覚えてくることがあります。友だちから聞いた話でどんどん世界が広がっていくことも。
ただカタカナ語は意外と難しいこともあり、特に聞き慣れない言葉は間違って覚えてしまうこともあるでしょう。そんなカタカナ語の勘違いに関する投稿が注目されています。
小4のむすこが「パパ、うちはカルマ貯まってないの?」と。
僕「なんて?」
むすこ「カルマ」
僕「」
むすこ「友だちが夏に、貯まったカルマで海外に行くんだって。学校でみんなに言ってた。いいなー」
僕「それたぶんカルマじゃなくてマイルだと思うから朝イチでみんなに訂正してあげて!!!」 ※1
子どもによると、友だちが「貯まったカルマで海外旅行へ行く」と言っていたとのこと。思わぬ単語の登場に困惑してしまいそうです。「貯まったカルマ」の響きが何ともおもしろいところですね。
カルマといえば、仏教などで使われる「業(ごう)」を指す言葉。日々の行いが結果につながる考え方であり、さすがに旅行に交換できるポイントではありません。ただ「良い行いを積み重ねたご褒美で旅行に行ける」ようにも聞こえることにクスッとしてしまいます。
この投稿には「かわいい間違い」「訂正が間に合いますように」などの声が上がっていました。思わぬ勘違いではありましたが、記憶に残るエピソードになりそうです。
学校ではさらに広がっている可能性もあるので、続報も聞きたくなります。最初に勘違いしたのは誰なのかも気になるポイントではありますが、思わずほっこりさせられる投稿でした。










