©mocchi_kakei
息子夫婦はお嫁さんの実家の近くへ引っ越し、主人公との関わりを完全に断ちました。主人公も「もう何もあげない」と心に誓います。それでも、静かになった家でふと考えてしまうのです。これで本当に良かったのだろうか、と。
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
正直なところ、孫には会いたいと思っている主人公。どうすれば、お嫁さんと仲良くすることができたのだろうかと考えるときもあるようです。自分が思い描いていた家族の形とは全く違うものになってしまいました。
立場が変わっても、相手の気持ちを想像することを忘れてはいけない
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
干渉の激しい義母に苦しんだ過去から、「自分は絶対にお嫁さんを大切にしよう」と心に決めていた主人公。
息子が結婚してからも「優しい姑でいたい」と自分を戒め、干渉しないよう努めていました。しかし孫が生まれると事態は一変。「良かれと思って」送った愛情が、少しずつ双方の間にすれ違いを生んでいきます。
この物語は、立場が変わると自分では気づかないうちに相手を困らせてしまう難しさを描いています。どんなに温かい愛情からの行動であっても、相手の立場や心のペースに配慮しなければ、想いがうまく伝わらないこともあるのかもしれません。
家族の関係は、お互いを思いやる気持ちと心地よい距離感の中で育まれていくもの。過去の苦い経験にとらわれすぎず、相手の気持ちを柔らかく想像しながら関わることの大切さを、改めて考えさせてくれる作品です。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】大人になっても?いつまでも息子の背後にいる母親の心情とは?|僕とママの3mの距離










