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🔴【1話から読む】「息子の友だちを出禁にしました」親の介入はどこまで? 小3のゲームトラブル
ジュンくんのゲーム機を盗み、川にすてたことが発覚したタマオくん。両親とともに、謝罪にやってきました。主人公は、謝罪を受け入れますが、タマオくん本人は反省していないような言葉を発し、ぼう然とします。
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「もう盗らないから」と言われても、一度うしなってしまった信用を取りもどすのはカンタンなことではありません。タマオくんは、今回のことで身をもって反省してくれることをねがうばかりです。
タマオくんの両親も「いそがしいから」ということを理由に、子どもの問題行動を放置してはいけませんね。
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問題児が立派に成長?よその子との関わり方
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ある日突然、ジュンくんのゲーム機が姿を消してしまいます。一緒にあそんでいたケイくん、タマオくんとさがすも、ゲーム機は見つかりませんでした。実は、ゲーム機はタマオくんがこっそりと持ち出し、発覚をおそれて川にすててしまっていたのです。
川であやしげな行動をとるタマオくんの姿を目撃したジュンのママは、川底に沈むゲーム機を発見します。自発的に罪を認めてもらおうと試みるも、一筋縄ではいきません。最終的には、タマオくんの両親に事態を伝えることに…。両親から誠実な謝罪と弁償を受け取った上で、タマオくんには自宅への「出入り禁止」を告げるという結末を迎えました。
他人の家の子どもに対してトラブルが起きた際、親としてどこまで関わるべきかは判断がむずかしいところです。直接、伝えるのがむずかしい場合や対応にこまる場面では、相手の保護者や学校など、真摯に向き合ってくれる周囲の大人をたよるのも大切な方法の一つです。
親として、子ども同士のトラブルにどのように介入し、見守っていくべきなのか…。関わり方のむずかしさと大切さを改めて考えさせられる作品です。
あやかず(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム
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